体内では作られない?! 自分で摂取して欲しい美容成分3選

体内では作られない?! 自分で摂取して欲しい美容成分3選

美容に良いと言われる成分には、体内で作られるものと体内で作られないので自分で積極的に摂らなくてはいけないものがあるのをご存知でしょうか。

体内で作られないからこそ、自分で美容に良い成分を摂り入れよう!

美容に良いとされる成分には、体内で作られるものとそうでないものがあります。コラーゲンやコエンザイムQ10、セラミドなどは体内で生成される成分です。これらの成分は、もちろん体外からも摂取して欲しいのですが、その前に体内での生成を手助けしてくれるようなケアをすることが大切です。

しかし、これからご紹介する体内では生成することができない成分は、食事やサプリなどを通して摂取しないとその作用の恩恵を受けることが出来ません。しかも、これらの成分には女性の美容を応援してくれる力がたくさん含まれているのです。

体内で作られない美容成分3選

●DHA(ドコサヘキサエン酸)
DHAは、肥満の原因になり得るコレステロールや中性脂肪の低下に効果的だといわれています。マグロやカツオなどの魚に多く含まれています。特に、霜降りのトロやカブト煮などで食べられる目周りのゼリー状の部分にはDHAが豊富に含まれているのだとか。

●EPA(エイコサペンタエン酸)
サバやイワシなどの青魚に多く含まれる成分。生活習慣病の予防に効果的だとされ、ストレス社会に生きる私たちの強い味方です。主に魚の油に含まれており、刺身などで食べるのがおすすめ。火を通すとその作用が軽減してしまうといわれているので、要注意です。

●ビタミンC
皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高める働きを持つといわれる美容に欠かせないビタミンCは、レモンやキャベツ、いちごなどに多く含まれます。美肌作用や貧血予防にも効果的だといわれていますので、女性に必要不可欠な成分といっても良いでしょう。ビタミンCは、洗う・切る・加熱するなどの調理で減少してしまうといわれていますので、生で食べられる食材は新鮮なうちにそのまま食べるのが良いでしょう。


これらの体内で作られない美容成分たち、ぜひ積極に摂り入れて美しさをキープする手助けをしてもらいましょう!

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