たったこれだけ!「爪もみ」でストレス解消しませんか?

たったこれだけ!「爪もみ」でストレス解消しませんか?

毎日忙しく過ごされていませんか?空いている時間に「爪もみ」をして、気分をリフレッシュしましょう!

「爪もみ」がストレス解消にいい理由

爪の生え際は体全体の神経繊維が集まっている場所で、手は第二の脳と呼ばれています。また、爪の生え際のツボを刺激することによって血流を良くするとも言われています。

私たちは、「交感神経」と「副交感神経」という正反対の働きをする2つの神経がバランス良く働くことで、健康を維持していることをご存知ですか? 「交感神経」とは、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。「副交感神経」とは、休息している時、リラックスしている時、眠っている時に働きます。

現代社会の生活リズムではどうしても交感神経が優位になりがちで、緊張状態が続き、うまくストレスをコントロールできない人も多いかと思います。

「爪もみ」とは、自律神経のバランスを整えて免疫力を高めたり、ストレス軽減や癒し効果も期待できる、とてもお手軽な方法なのです。その他にも、自律神経の乱れを整えることによって、基礎代謝がアップする為、ダイエットの効果や腰痛・肩こり・不眠などの症状の軽減にも役立ちます。

「爪もみ」はどうやってやるの?

・爪の生え際を、反対側の手の親指と人差し指で両側から挟み込むようにして、薬指以外の4本を揉みます。

・薬指は交感神経を刺激する効果がありますので、癒しやリラックスを目的とする場合は揉まないでください。

・力加減は痛気持ちいい程度で、あまり強すぎるのも良くないですが、弱すぎるのも効果がありません。

・1本の指につき約10〜20秒ほど揉みます。

・1日に2〜3回くらい行うと効果的です。

【イライラしている時】
深呼吸をしながら行うとGOOD! 深呼吸をしながら「爪もみ」をすることで、副交感神経が刺激されるので心身ともにリラックスできるのでしょう。息を吐く時に行うとさらに効果的です。

【気力がない時】
少し強めの力で「爪もみ」しながら、刺激している指の根元からクルクル回します。そうすると刺激が強くなり、だるかった体がスッキリするのが実感できます。

【肩こりがひどい時】
ツボだけを押す「爪もみ」よりも、指全体をねじりながら刺激すると、経路全体に刺激を与えることができ、肩こりに効果的と言われています。

【眠れない時】
副交感神経を優位にするために、まずはゆっくりと深呼吸します。

手の爪もみも効果的ですが、足の爪もみをするのもオススメ! 足先は老廃物が蓄積しやすく、血流が停滞しやすいところです。冷えは下半身に蓄積しやすいので、冷え性で寝つきが悪い方は足の爪もみが効果的です。基本的には、手の爪もみとやり方は同じで、痛気持ちいい強さで10〜20秒刺激します。その際は手と同様、薬指は揉まないようにして下さい。

いかがでしょうか?空いた時間に簡単にできるので、「爪もみ」をして心身ともにリフレッシュしてイキイキとした楽しい毎日を過ごしましょう!

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