いつもの食事を意識するだけ?これならできる-5kgダイエット!

いつもの食事を意識するだけ?これならできる-5kgダイエット!

現代人に多い糖質太り。正しい食材の選び方や食べ方をマスターすれば、自然と-5kgも夢ではありません!

ダイエットのお約束!糖質の多い食事による太るメカニズムとは?

【太るメカニズム】
糖質の多い食事をとる→血糖値が急上昇する→インスリンが大量に分泌される→脂肪をつくる→脂肪が蓄積される

体脂肪をつくる原因は、カロリーより血糖値の急激な上昇と言われています。炭水化物や甘い物、清涼飲料水など、糖質の多いものを摂取すると、血糖値が急上昇し、膵臓から肥満ホルモンであるインスリンがたくさん分泌されます。インスリンはブドウ糖を肝臓や筋肉に取り込ませて、血糖値を下げようと作用しますが、取り込む余地がなくなると中性脂肪に変えて、脂肪細胞にどんどん溜め込み、皮下脂肪や内臓脂肪となるのです。

糖質を制限すれば、血糖値が急激に上がらないため、インスリンの大量分泌を防ぐことができます。急上昇した血糖値が急降下するときに体は甘いものを欲しがりますが、糖質を制限すれば、この欲求もダウンします。

ゆるゆる-5kgダイエットの食事のコツは?

(1)カロリーではなく糖質をカットする!
低カロリーでダイエット向きのように思える蕎麦も、十割蕎麦でない限り、うどんやパスタと同じくらい糖質を含むのでヘルシーとは言えません。調味料ではケチャップやソース、焼肉のタレ、チリソースなども糖質が多いので要注意。魚介類や大豆製品などは糖質が少ないので食べてもOKです。カロリーに惑わされず、糖質や血糖値がどうかを重視して食材を選ぶことがポイントです。

(2)片手で簡単に食べられるものは控える!
忙しくてゆっくり食事をする時間がないからと、片手で簡単に食べられるおにぎりやパン、サンドイッチなどで済ませたり、お店に入ってささっと食べられるラーメンや丼物などの主食オンリーな食生活は肥満のモトです。炭水化物のみの食事は避け、食べるときはせめて野菜などの食物繊維が多いものを食べた後に摂るようにしましょう。

(3)油抜きはNG!良質な油を積極的に摂取する!
市販の植物油やバターなどは確かに避けたい油ですが、オメガ3と呼ばれる亜麻仁油、しそ油、エゴマ油などの良質な油は、むしろ積極的に摂取するようにしましょう。良質な油は、ホルモンや栄養を運ぶ血液の原料となるほか、脳が正常に働くためにも欠かせない存在です。

(4)タンパク質をたっぷりとる!
タンパク質は筋肉や血液などの材料となり、生命を維持するのに不可欠な栄養素です。野菜オンリーの食事はタンパク質の不足を招き、体脂肪と一緒に筋肉も落ちて痩せにくい身体となってしまいます。野菜メインの食事にしたい場合も、豆腐や納豆など、タンパク質を多く含む豆類を加えるのがオススメです。

(5)キレイに痩せる美腸レシピを取り入れる!
便秘が続くと代謝が悪くなり、太りやすい身体になります。そこで、食物繊維たっぷりのきのこ類や、納豆や味噌などの発酵食品を使った美腸レシピを食べて、お腹の中をデトックスしましょう。食べ過ぎてしまった翌日も、きのこたっぷりのメニューにしたり、ビタミン・ミネラルの多い食事で調整すれば、うまくリカバリーすることができます。

(6)飲み物にも気をつけて!
ダイエットコーラやスポーツドリンクなどの甘い清涼飲料水もたくさん糖質が含まれているので要注意。飲み物は水やお茶、炭酸水のみにしてみましょう。また、お酒が好きな人は、ビールや日本酒などの醸造酒は避け、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒を選ぶようにしましょう。

(7)食後のデザートは厳禁!
糖質と糖質の食べ合わせは、摂取した脂質を体内に一気に取り込むので、食後のデザートはNG。甘いスイーツだけでなく果物も、果糖を多く含むので食べ過ぎに要注意です。

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