痩せる調味料vs太る調味料

痩せる調味料vs太る調味料

太るのは炭水化物や甘いスイーツなどの糖質だけなのでは?!と思ったあなた。調味料使いにも気を抜いてはいけません。

うっかり選んでしまってる?! 太る調味料とは

自分の身体をコントロールするには、なんといっても自炊が一番。楽しく料理して、ゆったりとる食事はダイエットにも最適です。そんな料理の味付けには、素材の味を生かすため、塩や醤油、こしょうなどでできる限りシンプルにするのが基本です。

普段、料理に使う精製された白砂糖は、血糖値が上昇しやすいので気をつけて。白砂糖以外にも、ソースやケチャップ、ポン酢、焼肉のタレ、カレーやシチューのルーなども砂糖が含まれていたりと、糖質が高いので要注意です。調味料も原材料表示をよく見て選ぶようにしましょう。

とろみや市販のソースなどの調味料はなるべく避けて!

旨みのポイントとなるとろみ付けや、こってりとした味のホワイトソースには、糖分が多く潜んでいるので、できるだけ避けたい調味料です。とろみをつけたいときには、長芋のすりおろしやなめこなどを加えるのがオススメ。自然なとろみがついて美味しさもアップします。

食べてOKの調味料は?

■醤油
日本食に欠かせないのが醤油。たまり醤油だけは糖分が多いので注意が必要です。

■塩
岩塩や海塩など、自然の塩を選ぶのがポイント。こだわりの味を楽しんでみて。

■こしょう
シンプルな味付けをするには必須。様々なこしょうの種類を試してみては。

■味噌
発酵食品であり、美腸にも欠かせない存在。大豆と塩のみで作られた味噌を選びましょう。

■スパイス
ハーブ、唐辛子、スパイス類など、隠し味に欠かせない存在。

■酢
米酢やリンゴ酢、バルサミコ酢など、酸味のある酢もオススメです。


まずは毎日の食事で使う調味料を気にするところから始めてみてはいかがでしょうか。
もちろん、フライなどで使用する小麦粉をきな粉や高野豆腐で代用したり、料理の付け合わせによくあるニンジンのグラッセやフライドポテトを食物繊維が豊富なキャベツの千切りや大根おろしなどに変えてみるのも、糖質を抑えるのに効果的と言えるでしょう。

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