後姿スッキリ!まあるい背中をスッキリさせる方法とは?

後姿スッキリ!まあるい背中をスッキリさせる方法とは?

スプリングコートに移り変わる今の季節、背中についたぜい肉はかなり目立ちます。夏になる前に、背中のお肉をやっつけてしまいましょう!

後姿、意識してる?背中が丸くなる生活習慣

後姿、ほんとにキレイですか?
「脚が太くなったー!」「お腹が出てきたみたい」と、美容に気を遣っている女性は日々の体型の変化に敏感です。しかし、自分で見ることができない背中に関してはそのチェックも甘くなりがち。
気が付いたら、自分がイメージしているよりも丸い後姿になっていることも珍しくありません!

実は、後姿が丸くなってしまう原因は「猫背」にあるのです。もちろん、背筋が曲がった状態で背中が丸く見えてしまうこともその一因ですが、それだけではありません。

「楽だから…」とつい猫背になる

背中の筋肉が身体の重心を後ろに戻そうとして緊張する

血液の流れが滞り、老廃物が溜まりやすくなる

背中にぜい肉がつく

といった流れで、背中自体にお肉がついてしまうのです!このような悪循環は、すぐさま断ち切る必要がありますね。

背中をスッキリさせる秘訣…それは肩甲骨にあり!

猫背で背中の筋肉に負担がかかっていると、肩甲骨周りの筋肉が緊張して凝り固まった状態になってしまいます。
猫背を自分で改善すると同時に、肩甲骨まわりの筋肉をほぐしてお肉がつきにくい背中を目指しましょう!

●肩甲骨を「ほぐす」エクササイズ
1.頭の後ろに両手のひらを持ってくる。手は組まず、軽く頭に触れるくらいでOK
2.肩甲骨が動いているのをイメージしながら、両肘を前後にバタバタ羽ばたくように動かす
3.両肘を身体の前後でくっつけるような気持ちで、思い切り動かすのがポイント。特に、肘を後ろに持ってくるときは念入りに

●肩甲骨を「閉じる」エクササイズ
1.足を肩幅に開き、軽く握ったこぶしを身体の前に伸ばす
2.その高さを保ったまま、後ろに回すような気持ちでこぶしを背中の方に持ってくる。息を吐きながら行うのがポイント
3.肩甲骨が内側にグッと閉じているのを感じつつ、1の状態に戻る。このサイクルを1日10回ほど行うと効果的

●肩甲骨周りの筋肉を「ほぐす」エクササイズ
1.両手の指先を肩に置き、△の空間ができるようにする。二の腕は床と平行に
2.指先を肩につけたまま、大きな円を描くように肘を回す
3.前回り、後ろ回りそれぞれ30回繰り返す

●背中の老廃物を「流す」エクササイズ
1.上のエクササイズ同様、指先を肩に置いた体勢になる
2.その体勢を保ったまま、片肘を真上に向けるつもりで真横に上体を傾ける。肩~脇腹、背中の筋肉がストレッチされているのを感じながら行うのがポイント
3.もう片方でも同様に行う。左右それぞれ10回繰り返す

以上のエクササイズを行うと、凝り固まった肩甲骨周りの筋肉をほぐして老廃物を流すことができます。
一度に行うのは大変なので、まずは空き時間を利用して少しずつやってみるのがおすすめです。
夏にスッキリした背中が手に入るかどうかは、あなた次第!ひとつ頑張ってみませんか?

関連記事