食べ過ぎたときに役立つ! 食材を上手に使った調整メニュー

食べ過ぎたときに役立つ! 食材を上手に使った調整メニュー

食べ過ぎちゃった…と諦めずに、次の食事から調整メニューを取り入れて挽回しましょう!そこで、調整メニューにオススメの食材をご紹介致します。

調整メニュー(1)「噛み応えのある食材を上手に使おう!」

食べ過ぎた後は、歯ごたえのあるこんにゃく、切り干し大根、れんこん、イカ、豆類などの食材を取り入れて、少量でも満足感の出るような食感を出しましょう。中でも、食物繊維が豊富なれんこんやこんにゃくは、大きめにカットすることで噛み応えもアップします。こんにゃく肉巻きの生姜焼きなんかは食べ応えがあってモリモリたべたくなる1品です。また、野菜たっぷりのスープを作るのも満腹感が出るのでいいでしょう。

調整メニュー(2)「ヘルシーな食材を使ってカサ増ししよう!」

いつものメニューの材料をちょっと他の具材に代用して、カサ増しレシピを作ってみましょう。例えば、ハンバーグを作るときにひき肉の代わりに豆腐やおから、高野豆腐、きのこなどを混ぜたり、ミネラルたっぷりなひじきなどの海藻類を加えたり。他にも、パスタをえのきや白滝でカサ増ししたり、おからお好み焼きやおからナゲットを作ったりするのも食物繊維がたくさん摂れていいでしょう。カサ増し食材を様々な料理に代用してみてはいかがでしょうか?

調整メニュー(3)「脂っこいものを食べた後には大根おろしを味方につけよう」

大根おろしには、タンパク質や脂肪、炭水化物の消化を助ける「消化酵素」がたくさん含まれているので、お肉やお魚と一緒に食べると、単品で食べるよりも胃腸の負担を軽減することができます。また、食物繊維も豊富に含んでいるので、脂肪分の高いものを食べるときは、一緒に食べてあげるとコレステロールも上がりにくくなります。焼き魚には大根おろしが添えられているように、大根おろしには油を流す作用があります。食べすぎてしまった翌日にも、大根おろしをたっぷりといただき、体に油が溜まるのを防ぎましょう。

調整メニュー(4)「小皿に盛り付け、1回1回良く噛んでいただこう!」

食材に気をつかう以外でも、ちょっとした工夫で満腹感を味わうことができます。
それは、数種のおかずを全て小皿に盛り付けること。食べる量を少なく抑えられるほか、箸を運ぶ動作が多くなるので、一気食いの防止にもつながります。また、小皿が数種あると、それだけで食卓も華やかになり、見た目の満足感も味わえますね。食事をするときは箸を1回1回置き、30回噛むつもりでよく噛んで頂きましょう。よく噛むことで消化も良くなり、満腹感も感じやすくなるため、食べ過ぎ防止にも繋がります。
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