春メイクもロースキン!肌にオーラをまとうために見直したいこと

春メイクもロースキン!肌にオーラをまとうために見直したいこと

ここ数年のトレンド、ロースキン。厚ぼったさとも違う、けれど素肌とも違う。その決め手となるのは?

春メイクでも取り入れたいロースキンはライフスタイルがポイント?

今春も引き続き人気のロースキン。
中村アンさんや、長谷川潤さんなど、アクティブでナチュラルなライフスタイルが垣間見える方たちの人気が高いことからも伺えるように、オーガニックやスポーツなどを取り入れるライフスタイルへの関心の高さが、ファッション同様、メイクへのトレンドにも結び付いているようです。
今春は進化したクッションファンデなど、機能性の高いファンデーションもたくさん出ていますが、一番大切なのは素肌の健康感。
ただ綺麗な陶器肌とはまた違う、そのオーラをまとった素肌感のためのポイントをご紹介します。

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肌にオーラをまとうために見直したいこと
オーラをまとった肌は1日じゃ手に入りません。それを裏付けるバックグラウンドがとっても大切。

1、適度な運動で身体の巡りをよくする。
生肌感に大切な血色感やトラブルのない肌は循環の良い身体から生まれます。
全身をしっかりと動かすこと。筋肉をまんべんなく動かすことで体内の巡りをよくし、身体を温め、老廃物をしっかり排出しましょう。

2、ストレスを溜めこまない
循環の良い身体のためにはストレスがたまった状態もNG!
ストレスの溜まった状態の身体は自然と筋肉が縮こまり、姿勢も崩れることで呼吸も浅くなるもの。
結果、循環の悪くなった身体から血色感は生まれません。
適度なリラックスは肌作りのためにも大切なポイント!

3、身体に入れるものを気にしてみる
私達は食べたものでできています。
せっかく運動して、巡りの良い身体になっていても、入ってくるものがジャンクフードだったり、添加物いっぱいのコンビニ食だったら?
身体の中の循環機能が働いていたって追いつきません。
もちろんストレスを溜めないためにも、たまにはコンビニ食やジャンクフードもありですが、少しだけ見直してみて!

4、自然な笑顔のためのメンタルコントロール
そして何よりも大切なのは笑顔。
笑顔から受ける印象がその血色感をさらに後押しします。
ですが、それが作り笑顔だったら?結局ストレスがたまってしまうかも。
自然な笑顔でいられるように、嫌な雰囲気の人とはきっぱり付き合うのを辞めたり、悪口から自分を遠ざけたり。
それは自分を良い状態に保つためには必要なことなのかも。

今の素肌の状態から、もう一度見直したいライフスタイル。少しの心がけで私達の肌にも、そして毎日にも大きな変化が訪れるかも。

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