米麹とご飯だけ! 超アバウトに炊飯器で甘酒を作ってみた!

米麹とご飯だけ! 超アバウトに炊飯器で甘酒を作ってみた!

江戸時代から体に良い栄養ドリンクとして飲まれている甘酒。市販品もたくさん出回っていますが、今回は炊飯器で作れるというので挑戦してみます。

甘酒ブームの今、手作りしたい

今、甘酒ブームがじわじわ来てます。疲労回復にはもちろん、腸の善玉菌が増えるということで、美肌に、免疫力アップに、血圧調整と美容と健康にいいことづくしです。現代人が飛びついているのもうなずけますね。

そんな甘酒を炊飯器で作れるというのでさっそく家で作ってみることにしました。材料は米麹と炊いたご飯のみ。酒粕、生麹、お粥から作る方法、いろいろありますが、今回は一番簡単な米麹で作る方法で作ってみます。

うちには計りや温度計がないので、かなり適当に作ってみます。果たしてできるんでしょうか?

甘酒を炊飯器で作る方法

<材料>
炊いた普通のご飯と米麹

<作り方>
(1)炊飯ジャーにご飯400gとお湯1000cc(1リットル)入れます。うちには計りがないので、ご飯400gを軽いご飯2杯半分としてみました。

(2)ご飯とお湯をよく混ぜて、温度が60〜65℃になったら、米麹一袋240g入れて混ぜます。温度が55〜65℃になるようにします。うちには温度計もないので、触って暖かい程度にして、さらにぬるくなってきただろうなという温度にしてみました。水1リットルは、市販の水2リットルの半分で入れます。

(3)炊飯器で保温スイッチをオン。そのまま8時間ほど経過を見ます。気になってかき混ぜてみると、最初は、かなり水っぽかったのがだんだんモタッとしてきました。

適当でも炊飯器で甘酒はできたか?

そして8時間後。飲んでみたら甘い〜〜!美味しい。そう、びっくりしたのは、かなり甘いということ。お砂糖はもちろん入れていないのに、この甘さはいいですね。

甘酒にレモンピールを入れて飲むと、大変美味しいです。ちょっとお米の粒がぶつぶつしているのもなんだか愛しい。これにしょうがを加えたり、豆乳を入れたりするとさらに美容効果アップ!
適当にやっても全然大丈夫だったので、これならまたぜひ作ってみたいですね。
完成した手作りの甘酒
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