虫歯予防もダイエットも!? デンタルフロスはいいことづくめ

虫歯予防もダイエットも!? デンタルフロスはいいことづくめ

デンタルフロスを使う日本人は少ないですが、これを使うと虫歯予防はもちろん、さらにダイエット効果もあるかもしれません。

歯間を磨くデンタルフロス、使用率はたった20%!

歯の間の汚れは歯ブラシだけではとりきれません。デンタルフロスが必要なんですね。これなら歯肉溝まで届いて、歯周病予防も期待できます。しかし、デンタルフロスの使用率を調査したデータによると、アメリカ人の使用率は60パーセントを超えるのに対して、日本人の使用率は20パーセントを下回っているそうです。

アメリカなどの先進国では、子どもの時にデンタルフロスの使い方を教わります。このへんにも日本人がフロスを使わない理由があるでしょう。フロスは教わらないと、きちんと使いこなせません。

私もデンタルフロスを買ったはいいが、うまく使えず放置していたひとりでした。何も考えずにフロスを持って歯に入れようとしても、まったく歯の間に入っていかないんですよね。フロスは指でつまんで持ってはダメ。指にからませないといけないのです。

歯医者でも教えてくれるデンタルフロスの使い方

フロスの使い方です。
フロスは思い切って40センチくらいくらい出して使います。
左手の中指に2〜3回巻き付けて、両手の人差し指を歯に向けて、歯間に入れてみてください。

両手で持っていた時とは考えられないくらい安定して歯の間に入れることができます。フロスを歯の間に入れて側面をこすりながら隙間の汚れをかき出します。歯医者に行くと親切に教えてくれるはずですよ。
デンタルフロスは長目に切って指に巻き付けて

味付きフロスはダイエットにもなる?!

最近では、味付きフレーバーのデンタルフロスも発売されています。子どもでも使えるようにと、フルーツ味のフロスが出たのが始まりですが、今は大人向けの味付きフロスも発売されています。

味付きフレーバーフロスを使うといいのが、唾液が出る点です。すると虫歯予防にはもちろん、美容の面でもいいことがたくさんあります。唾液の量が増えると、代謝がよくなりダイエット効果も期待できるのです。ぜひ歯磨きと一緒にフロスを習慣化しておきたいですね。

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