足

臭わない足の第一歩!まずは正しい洗い方を覚えよう

足の臭いケアには洗い方もとっても大切。自分ではちゃんと洗っているつもりでも意外と汚れが落ちていなかったりして。さあ、正しい足の洗い方をマスターして今日から実践してください。

正しく洗って健康な臭わない足を!

■STEP1 足は十分に温めて
洗う前にしっかりと温めること。時間がないのであれば洗面器にお湯を溜め、足をつけてもOK。まずは温めて湿らせることです。

■STEP2 ボディソープではなく石鹸で洗う
使用するのは通常保湿成分の入っているボディソープよりも殺菌力のある石鹸がオススメ。石鹸を泡立てたら、ゴシゴシと強く洗うのではなく、傷つけないように足全体を揉むようにやさしく洗ってください。皮膚が傷つくと菌が入り込み、臭いの原因になる場合があるので気を付けて。また、足の爪は汚れが残りやすいため手で丁寧に洗うこと。

■STEP3 角質を落とす
足の細菌が繁殖することで発生する足の臭い。古い角質は細菌の餌になるので、落としましょう。落とす時は、タオルで水分を十分にふき取って、足が乾いた状態で行ってください。週に1回程度を目安に。

■STEP4 再びお湯で洗う
落とした後に、もう一度お湯でよく洗うこと。角質は軽石などでこすった直後は傷ついている状態です。この時、石鹸は使わないで。細菌の栄養になるようなものが入り込んでしまうと臭いの原因になります。

■STEP5 水分は十分にふき取り、保湿を忘れないこと
お風呂からあがったら十分に水分をふき取り、必ず保湿を。ケア後の足はそのままにするとすぐに乾燥し固くなってしまうので、クリームなどでしっかり保湿をしましょう。足裏には足裏専用の保湿クリームもあります。より浸透させるためにクリームを塗って靴下を履くのもオススメです。
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