記憶に残る、いい女になるために気をつけること

記憶に残る、いい女になるために気をつけること

春、新しい出会いの季節に、様々な可能性に備えたいアナタ。記憶に残る、素敵な女性として1番大事なことは、実は「香り」なんです!

いい女は知っている! 香りを使うテクニック

人の印象を決めるものの中で、重要視されているのが香り。人間の本能として嗅覚に訴えるものは、ふとした時に思い出したりするもの。ここでは、視覚でもなく、聴覚でもなく、記憶に残りやすい嗅覚に訴える素敵な女性でいるためのポイントをご紹介します。

記憶に残るいい女になるために気をつけること1

ほんのり香る、自分のイメージにあった香水をつけていい香り=あなたのイメージをつくります。ほんのりといい香りがして来る女性って、とても清潔感があって美人度が2割増ししていると思いませんか?自身のケアも行き届き、生活もきちんと整っている大人の女性の雰囲気が、香りによって特徴づけられる効果があるんです。

記憶に残るいい女になるために気をつけること2

香水をつけすぎてしまって、きつい香りを振り撒いたり、ケミカルな安っぽいにおいや、ひと昔前に流行った香りをプンプンさせてしまわないようにしましょう。記憶に残ると言っても、香水臭いというイメージで記憶に残るのは素敵な女性とはいえません。あくまでほんのり。つける場所は、手首、膝の裏など、胴体からは少し遠いところで、1箇所につき、ワンプッシュ。静脈が流れているところの近くがいいんです。そうすることで、ふんわりと、そして自分だけの香りに香水が馴染んでくれるのです。

自分にあった、できるだけ天然素材を使った香水を選んでつけられるのも大人の女性の身だしなみですね。

記憶に残るいい女になるために気をつけること3

流行りの柔軟剤、外国製を使っている方は特に、その香り、けっこう残ってしまっているんです。ふわふわのお洋服に仕上げるために活躍してくれる柔軟剤ですが、使いすぎは禁物。柔軟剤の香りがする女性は、それはそれで生活感があふれすぎているかもしれません。その香りが何の香りかわからない、「いい香り」こそ、ミステリアスで素敵な女性を演出してくれるんです。
自分の香りを見直して、この春、記憶に残る素敵なイメージチェンジにチャレンジしてみるのはいかがですか?

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