どんな変化も受け入れられる、しなやかさを身につけるためのヨガ

どんな変化も受け入れられる、しなやかさを身につけるためのヨガ

春は変化の時期。女性は特に何が起きてもしなやかに受け入れる強さが大切ですね。

しなやかな心は突然手に入るものではない!ヨガは継続的に意識、練習する事が大切

天気や仕事、家族の学校や人事など、私達の周りには、私達にはコントロールできないことで溢れています。
でも、それにいちいち振り回されていたら私達の心はもたない!
コントロールできないことばかりだからこそ、どんなことも受け入れるしなやかさが、私達にとっては大切なのではないでしょうか。
…と、わかってはいても、楽しみな予定の日に雨が降ってしまったり、大切な用事の日に思わぬ仕事が入ってきたり…。
そんなことがあれば自然とイライラしたり、がっかりしてしまうもの。
だからこそ、そんな予想外のできごとに負けない心を作る練習をする必要があるのです。

ヨガで大切にしている言葉からひも解くしなやかな心の持ち方

ヨガで大切にしている言葉の一つに「イーシュヴァラプラニダーラ」という言葉があります。
ヨガでは特に何か一つの神様を信仰しているわけではないのですが、目の前にあるもの、あること、すべてが神様。なんて考え方ができます。
だからこそ、隣にいる誰かも神様だし、自分自身も神様、今着ている洋服や目の前に起きたことも神様。
つまり、今目の前にあることすべてが神様だから、すべてを大切にして、すべてをゆだねてしまおうなんて意味です。
きっと、今の自分にとっては不利益なことが起きたとしても、長い目で見ると自分にとっては成長につながる必要なことだったり、思いがけない出会いがそこであったり。
一生懸命努力して掴むなにかも大切ですが、思いがけず、コントロールしていない所で出会う事柄も同じくらい大切なことです。
ある日突然考え方が変わるわけではないからこそ、そんな心がけを続けていることがまずは大切。これはカルマヨガ(行動のヨガ)と言われるものの練習です。

身体からマインドを変える事も大切!しなやかさに大切なヨガのポーズとは

しなやかさを身につけるためのヨガ
気の持ち方意外に、もう一つ。
体調不良の時はなんだか気持ちが内側に入ってしまうように、身体と心の状態ってつながっているもの。
だからこそ、身体もクリアな状況にしておくことも大切なことの一つです。
定期的なヨガを習慣にすることも、しなやかな心を持つ一つの手助けとなります。
また、胸を開く、後屈のポーズはハートオープンのポーズとも言われ、受け入れる心を作りやすいと言われています。
コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)やラクダのポーズ(ウシュトラアーサナ)を練習することで、身体からのアプローチでもしなやかな心を作っていきましょう!

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