わかっている女は使いこなしてる?ため息が幸せを引き寄せるワケ

わかっている女は使いこなしてる?ため息が幸せを引き寄せるワケ

私達にとってため息は必要だった!?

ため息をしないと幸せを遠ざける?

現代の私達はいろいろなストレスにさらされて、いつでも気を張った状態。
また、仕事が忙しくて、頭痛が慢性的になってしまうなどの理由で西洋薬を飲み続けていることも多いのではないでしょうか。
そんな状態の私達の身体の中では、自律神経内の活動を活発化させる神経、交感神経が優位になっていることがとても多いのです。
交感神経が優位になると、イライラしやすかったり、せっかちになりやすかったり、睡眠が浅くなってしまったり…なんてことが起き、何だかいつでも疲れている状態に。
仕事やプライベートに一生懸命な頑張り屋な女性ほど、こんな症状になりやすいのではないでしょうか。

ため息が私達の副交感神経を活性化させる?

さて、自律神経とは、交感神経と副交感神経の二つで成り立ち、その二つのどちらかが良い、というわけではなく、その二つのバランスが取れてこそ良い状態です。
交感神経は前述したように、活動を活発化させてくれる神経であり、副交感神経は活動を落ち着けて、リラックスさせてくれる神経です。

時間帯などによってそのどちらかが交互に優位になり、私達が自分の意志ではコントロールできないこと(たとえば呼吸、心拍数、脈拍数、消化能力、瞬きなど)をコントロールしています。
このバランスが取れている状態にあると、私達の身体は正常に活動をしますが、現代のストレス過多な生活などにより、そのバランスは崩れやすく、私達の身体にさまざまな不調を引き起こしていたのです。

だからこそ、うまくバランスを整えてあげるコツを知っておくことはとても大切。
自分で自律神経のバランスを整える事で身体の不調を遠ざけましょう。
私達にため息が必要なワケ。

副交感神経のスイッチはため息で入る!

現代の生活であまりうまく活動していないことの多い副交感神経。
このスイッチを自分で入れる方法が実はあるのです。
それこそが、ため息。
息を長く吐くことで、下腹部あたりに力が入り、副交感神経にスイッチが入ると言われています。
逆に、交感神経のスイッチは背骨あたりにあると言われ、息を吸うことで活動スイッチを入れることができます。
つくと、何だかマイナスのイメージをもたれることの多いため息。
ですが、忙しい私達が簡単に身体のバランスを整えるための、とても大切な手段とも言えます。
どんな時でもため息をつく癖をつけておくことで、うまく身体のバランスを整え、セルフコントロールしていきましょう。

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