寝るだけで痩せる?!  ラクして痩せる睡眠ダイエットのコツ5選!

寝るだけで痩せる?! ラクして痩せる睡眠ダイエットのコツ5選!

ダイエットをするうえで最も簡単で効果があるのって、実は睡眠なんです。そこで、誰でも簡単に痩せやすい体になるコツをご紹介致します。

寝る時のNG行為!? 毎日の睡眠、こんな間違い習慣してませんか?

仕事が忙しく不規則な生活が続いていると、夜中の過食がやめられなくなったり、PMS(月経前症候群)が悪化したり、気持ちが塞がったりと、心身ともにボロボロになってしまうケースが多々あります。また、寝不足だと食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れるため、いつもより食べ過ぎてしまい、太る原因にもなりかねません。

次の項目のうち、自分に当てはまるものはいくつありますでしょうか。もし1つでも心当たりがある人は、日々の睡眠の質を妨げている可能性が潜んでいるかもしれません。

□ 就寝時はTシャツとズボン、またはショートパンツなどパジャマ以外の物を着用して寝ている。
□ 重めの綿の掛け布団が好きである。
□ 起床時に肩や首、背中が痛む。
□ 夏は就寝する時にそのタイミングで寝室の冷房をつけている。
□ いくら空腹を感じても夜食は食べないように心がけている。
□ 就寝前には大好きなDVDを観て、大笑いしたり幸せな気分に浸ったりする。
□ 就寝直前にスマホや携帯電話の起床アラームを設定している。
□ 眠れない時でも、とりあえずはベッドに横になってみる。
□ 内容をしっかり覚えているほど生々しくはっきりとした悪夢を見ることがある。
□ 朝起きたい時刻よりも2時間以上早く目が覚め、さらにそこから眠れなくなる。
□ 朝、家を出発する前までに排便したくならない。
□ 起床時に歯が痛むことがある。

ラクして痩せる睡眠ダイエットのコツ5選!

ラクして痩せやすい体をつくるには、睡眠の質を上げるのが一番手っ取り早い!そこで、ラクして痩せるダイエットのコツを5つご紹介致します。さっそく今夜から実践できるものばかりなので、より良い睡眠を手に入れましょう。

■ パジャマを着て寝ましょう
ジャージやルームウエアを着て寝ている人って意外と多いのではないでしょうか?! スポーツウエアなど、パジャマ以外のものを着て寝ると、寝返り時に強い摩擦が起こって強い力が必要になるなど、体には無理な力が入りがちです。意外な盲点かもしれませんが、着るものは快眠に欠かせないポイントなのです。

■ 抱き枕やMy枕を手に入れましょう
枕が合っていないと肩こりや首のシワ、不眠など、思っているより実は大きな影響が出てしまいます。枕の高さ、寝返りのしやすさ、硬さなどを確認し、自分に合ったものを選ぶことをオススメ致します。また、腰が反り気味で仰向けで寝るのがツライ人は、抱き枕を使うと骨盤の歪みを軽減し、安眠にも効果があるので是非試してみてください。

■ 寝る時間より「起きる時間」を守りましょう
平日は仕事で忙しく、週末の休みに寝だめして補おうとすると、体内時計を狂わせ、かえって平日の不眠を助長することになりかねません。休日の朝寝坊したいのならば、平日とのズレは2時間までにしましょう。そして、夜更かししても起きる時間さえ守れば、その日早く眠くなるので、快眠することができますよ。

■ コアタイムに寝ましょう
美と健康を助ける成長ホルモンは、1日の総量の70%が睡眠中に分泌されていると言われています。特に寝入りばなの3時間に集中すると言われているので、眠りについてからの3時間を充実させるのが最も効果的です。なので、眠りについてからの3時間が充実していれば、よく言われる「22〜2時に寝ると美容にいい」という説にこだわる必要は実はないのです。

■ 最強の「昼寝」を取り入れてみましょう
人間はランチを食べてから体温が下がる14時前後に強い眠気を感じるものです。最近では無理に眠気を払わず、昼食後に15〜20分の短い昼寝をとることが良いと、アメリカのエグゼクティブなどの間でも話題になっています。15時までに、一旦オフィスなどの椅子に座ったまま目を閉じてみるのもいいでしょう。

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