あなたは大丈夫?ダイエット中のありがちNG習慣8つ!

あなたは大丈夫?ダイエット中のありがちNG習慣8つ!

ダイエットのために良かれと思ってやっていることが、逆効果なことって実はすごく多いのです。そこで、今回はありがちNG習慣をご紹介致します。

NG習慣1:野菜をたくさんと摂ってダイエットしたいので、野菜ジュースをよく飲んでいます!

野菜不足を解消しようと、毎日野菜ジュースを積極的に飲んでいませんか?しかし、野菜ジュースの原材料を見たとき、フルーツやサツマイモ、かぼちゃなどから始まるものは糖質が多く、野菜ジュースというよりはむしろフルーツジュースのようなもの。また、濃縮還元しているものは野菜の栄養素の多くが破壊されていることも…。どうせ飲むなら青汁の方が製造過程において火を通していない分、酵素やビタミンが壊れず残っているのでいいでしょう。

NG習慣2:セルライトを消すため、マッサージを頑張っています!

セルライトは、実は「普通の脂肪と変わらない」というのが医学的見解です。なので、セルライトによる肌のボコボコを減らしたいと思うなら、マッサージより正しく筋トレした方が効果的なのです。また、むくみをとるために寝る前マッサージしている場合は決して悪いことではありませんが、睡眠時間を6〜8時間確保した方がむくみが解消されやすいので、しっかり睡眠時間を確保するように心掛けましょう。

NG習慣3:ベーコンやソーセージはタンパク質だからいいよね!

もちろん肉類全般の糖質量は少ないですが、脂質とタンパク質量も大事です。ベーコンやソーセージ、ウインナーなどの加工肉は脂質量が高くタンパク質量が少ないので、ダイエット中は注意が必要です。塩分も多くむくみの原因にもなるため、できるだけ避けた方がベター。同様に牛乳やチーズなどの乳製品も乳脂質が意外と高カロリーなので、摂りすぎに注意しましょう。

NG習慣4:スープ春雨とサラダならヘルシーランチでしょ!

一見カロリーは低そうなのですが、タンパク質がないのでヘルシーとは言えません。理想の食事は、野菜・タンパク質・炭水化物が揃っていること。これが揃っていないと栄養バランスが悪いので、お腹が空きやすく、あとあとドカ食いを引き起こす危険性大です。

NG習慣5:辛いもの食べて汗かけば代謝が上がるよね!

辛いものに含まれているカプサイシンにダイエット効果があるのは確かですが、辛いものは油と結びつくことで辛さを引き出すものが多いこともお忘れなく。辛い料理には油が多く意外とハイカロリーなものが多いのでご注意ください。

NG習慣6:食べ過ぎたらサウナにGO!

サウナで汗をたくさん出せば、代謝が上がって痩せると思っていませんか?確かにサウナは一時的に代謝が上がるものの、汗として出た体内の水分は、水を飲めば元に戻ります。なのでダイエットと思わず、リフレッシュ程度と思っておいた方がいいでしょう。サウナに入るなら、その分早歩きした方がよっぽど痩せますよ。

NG習慣7:私って水太りするタイプなのよね!

水そのものでは太りません。甘い飲み物によるカロリーが問題なので、飲むなら水かノンカフェインのお茶(ルイボスティーなど)がオススメです。水不足だと空腹の原因にもなりますので、一日に体重kg×30ml(体重50kgの人は1500ml)の水を目安にとりましょう。

NG習慣8:お通じを良くする根菜類は毎日食べています!

根菜類は食物繊維が多いイメージを持っている方が多いと思いますが、実は葉野菜の方が食物繊維を豊富に含んでいるのです。根菜類の中でも特にかぼちゃやれんこんは糖質を多く含むものなので、ダイエット中には量を減らしたいところ。その分、小松菜やホウレン草、春菊などの葉野菜を積極的にとるようにしましょう。

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