万病のもと?浅い呼吸を改善するために習慣にしたいストレッチ

万病のもと?浅い呼吸を改善するために習慣にしたいストレッチ

みなさんは自分の呼吸のペースを意識したことがありますか?

1分間に何回してる?浅い呼吸を改善するストレッチが知りたい!

生きている間は絶えず続いている呼吸。
何気なく繰り返している呼吸ですが、この「呼吸」こそが、実は私たち美BEAUTE世代に襲い掛かる様々な不調を起こす原因となっているとしたら?
まずはこの文章を読み進めるのを止めて、自分自身の呼吸を観察してみたくなるのではないでしょうか。
では1分間の内に何回呼吸をしていたでしょうか。
成人では1分間に12~18回の呼吸をしているのが標準と言われています。
もし、それ以上の呼吸をしていたのであれば、呼吸が浅くなっている証拠。あなたの不調はそこに遠因があるのかもしれません。

ストレッチ必須!浅い呼吸が引き起こす恐ろしいこと

さて、浅い呼吸が引き起こしているのは私達がいつでも悩みのタネにしているこんなこと。
いきなり大きな病気に直結するわけではないですが、確実に私達の毎日から笑顔を奪うことではないでしょうか。
・自律神経のバランスを乱し、冷え症や不眠症、食欲の減退加速等を起こす
・代謝を低下させる
・常に不安やイライラを感じた状態になりやすい
そして、そんな浅い呼吸を呼び起こしているのはこんなこと。
・姿勢が悪い
・煙草を吸っている
・ストレス
呼吸とは上半身を使った一つの運動です。
上半身の動きが悪ければその運動量だって小さくなってしまうもの。
姿勢が悪いせいで肺を上手く動かせなかったり、ストレスがあるだけでも上半身は凝り固まってしまうので、呼吸は浅くなってしまうのです。

深い呼吸にするためのストレッチは、ヨガでも有名なあのポーズ!

浅い呼吸を改善! 習慣にしたいストレッチ
姿勢が崩れる原因の中でも一番多いと言われているのが猫背。
パソコンやスマートフォンだったり、椅子文化だったり。
現代のライフスタイルに猫背はつきものだからこそ、猫背を改善するストレッチをご紹介しましょう。

【コブラのポーズ】
1.うつ伏せになり、足は握りこぶし1つ分くらいの幅に開き、両手は胸の真横に脇を締めて置く。

2.吸う息と共に背筋の力を使うようにしながら、胸を引き上げていく。

3.吐く息で肩の力は抜く。
*腕の力で床を押しすぎると肩に力が入ってしまい、上半身をまた硬くしてしまうので、背筋の力で胸を広げることを意識してみましょう。

ヨガのポーズでも有名なこのポーズ。
ヨガでは呼吸に合わせてポーズを繰り返すので、ヨガの後は自然と呼吸が深くなって行きますよ。
呼吸の浅さに危機感を覚えたあなたは、ヨガに挑戦してみるのもおすすめです!

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