ヨガインストラクターがアドバイス!「溜めない女」の為の4TIPS

ヨガインストラクターがアドバイス!「溜めない女」の為の4TIPS

春は卒業の季節。新しい何かを始めることより、卒業する事に目を向けてみて!

始める前に卒業を!ヨガインストラクターが大切にする溜めない女の為のルール

美ボーテ世代の私達は新しい何かを始めることばかりについつい意識を向けがち。
今年こそは何かをする!とか、今年こそは何かを始めよう!とか、そんなことばかりにとらわれてしまって、何かを「辞める」ことには意識を向けられていないのではないでしょうか。
何かを得るためには、何かを捨てる。何かを始めるためには何かを辞める。
これが循環の良い人でいるための大切なルール。
さて、ヨガインストラクターが教える「溜めない女」になる為の4つのヒント、見ていきましょう。

溜めない女は手放し上手。キーワードは循環していること

ここで”溜めてしまう女”の特徴をみてみましょう!

1.掃除をしないこと
自分自身に何かを溜め込まないためには、自分自身を整理された場所に置くのも大切なこと。
何が大切かわからないような情報過多な場所にいると、自分自身の心の中も何が大切かわからなくなります。

2.身体に入れるものに無関心なこと
私達は食べるものでできています。
身体にとって本来不要なものは、うまく排出機能が働かず、身体に毒となってたまっていくと言われています。
添加物がたくさんのコンビニ食を控えてみたり、お酒を少し減らしてみたり。
循環出来る身体のために、身体に入れるものに少しだけ意識を向けてみて。

3.何かに執着すること
周りからの評価に執着しすぎていたり、自分で決めたルールに執着しすぎていたり。
今いる場所に執着しすぎていたり。
波のように、何があっても流れ続けていられる、循環に必要なのは停滞しないこと。
自分の中で苦しみや迷いが生じたら、何かに執着していないか?なんてことも見直してみて。

4.休息を取らないこと
頑張ることだけが良いのではありません。頑張るためには休息は絶対に必要。
それが頑張るために大切なバランス。「休み」を悪と認識するのはやめましょう。
休息は絶対に必要な大切なこと。
循環して、動き続ける私達でいられるためにも、休息を大切に。
「溜めない女」の為の4TIPS

溜めない女が美しいワケは

常に手放していると、常に溜めないでいられると、ストレス発散のための○○が必要なくなってきます。
常に浄化されたクリーンな状態でいられると、自然と、目に入るものも良いことが増えてきたり。
卒業の季節だからこそ、手放して、溜めない女になっていくための心がけ、試してみて!

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