一瞬で心を晴れやかに!気分が冴えないときは体の●●に注目

一瞬で心を晴れやかに!気分が冴えないときは体の●●に注目

どうしても気分が上がらない時ってありますよね…。空元気は余計なストレスの元!姿勢は心に関連しているかもしれません。

空元気は余計なストレスの元!姿勢は心に関連している?

特に風邪をひいているわけでもないのに、何だか気分が冴えない時ってありますよね。
はっきりと熱でもあれば思いっきり休めるのに、熱でもないとなかなか休めないのが私達日本人の性分。
でも、無理やり空元気にしたって、いつも気にならない事まで気になってしまう程、余計にストレスがかかり、1日の終わりにはさらにひどい状態に…なんてことも。
そんな時に空元気ではない、内側から気分を上げていく方法をご紹介します。

気分が冴えない時の私達の姿勢を思い出してみて

私達の身体と心は密接につながっているもの。
何だか気分が冴えない時、そんな時の自分をよく観察してみてください。
決まって私達の身体にも何かの反応が出ているはずです。
・呼吸が浅い
・背中が丸まっている
・肩周り首回りの力が入っている
・目線は下を向いている

などなど。
これは私達人間の身体としても居心地が良いとは言えない状態。
4キロもあると言われている重い頭を支える為に完璧なバランスで作られた背骨は、こんな状態じゃ機能せず…。この重い頭を支える為に無駄な所に力が入って身体を疲れさせます。また自律神経のバランスも崩れやすく、ますます何だか調子の悪い状態に。
姿勢で心をコントロール!?身体を操り心を操る

姿勢を正すと心に変化が現れる!?

深呼吸をする時には胸を開いたり、少し緊張感のある場所では自然と背筋が伸びたり。
気持ちの変化は姿勢にも表れてきます。逆を言うと、姿勢の変化は気持ちの変化にも結び付くのです。
…ならば、姿勢を整えてしまいましょう!
丹田と言われる、おへその少し下にある所に力を入れられると、自然と下半身が安定していきます。同時に背骨もすっと伸びやすくなり、肩や首回りには余計な力が入りづらくなります。
つまり、いつでも堂々とした姿勢を取れる人は、心も安定していると言われています。
私達日本人が大切にしてきた柔道や相撲での堂々とした立ち姿。
それは姿勢という型を大切にする事で自然と身についていき、結果として勝負時にもぶれない心を作っていくのです。
私自身、ランニング中に疲れてくると、「そろそろ歩こうかな」なんて気持ちが芽生えてくるのですが、そんな時は空から引っ張られているような意識を持ち、胸を開き目線も高くする事で不思議ともう少し頑張れたりします。
日常生活でも、集中したいときはあえて姿勢を正したり、胸を開いたり。
身体を動かす事で心をコントロールする事、身に付けていきたいですね!

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