セルフネイルと「瞑想」の関係性とは!?

セルフネイルと「瞑想」の関係性とは!?

ここ数年のトレンドは短めシンプルカラーのネイル。長めの爪やネイルアートを卒業した方も多いのでは? 実は、自分でネイルを塗る時間は「瞑想」にもぴったりなのです。

セルフネイルが瞑想の練習になる!?

ビジネスマンがやっていたり、と最近何かと話題の瞑想。
それでも何だか硬いイメージもあり、美BEAUTE世代にはとっつきにくいイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
でも、瞑想状態に近い瞬間って実は日常生活の中にもたくさん隠れているのです。
まずは瞑想状態がどんな状態なのか、から見ていきましょう!

瞑想中に起きている5つのSTEPって?

座って目をつぶっているイメージのある瞑想。実はヨガも瞑想を目的として行われています。でも、ただ座って目をつぶっているだけではいろいろな雑念が思い浮かんできてしまって、むしろ頭は落ち着いた状態にはなりません。
心と頭も落ち着いた状態になるまでにはこんなステップを踏むと言われています。

1.プラーナーヤマ(呼吸を整える)
2.プラティヤハーラ(感覚を整える)
3.ダーラナー(集中)
4.ディヤーナ(瞑想)
5.サマーディー(三昧)

5のサマーディーは瞑想が深まった時に訪れる、とても深い安らぎと言われています。何かに夢中になっている時にいつの間にか時間を忘れて無我夢中になっていた…なんて感覚です。
走ったり、緊張して呼吸が乱れていると心は落ち着きません。
まずは呼吸を整え、そして身体の感覚を整える。
周りで聞こえたり、におったりするものにいちいち関心を示さぬよう、一度感覚をある程度制御してしまうのも大切です。
するとだんだんと集中状態に近づき、瞑想状態に入っていくと言われています。

ネイルを塗るときに私達に起きている事は瞑想に入るステップと同じ

セルフネイルと「瞑想」の関係!?
では話をセルフネイルに戻してみましょう。
焦ったり、周りの音や事柄に惑わされていてはネイルは綺麗には塗れない!
その為に自然と呼吸は整い、周囲で起きている事に惑わされないように感覚をシャットダウンして、ネイルに意識を集中していくと思います。
それはまさに瞑想のためのSTEPと同じ。
瞑想で集中していく先は自分自身の心である為、この場合で集中している自分以外のもの(ネイル)とは違いますが、感覚としてはかなり似ている状況です。
ネイルを塗っていくうちに、なんだか気持ちが落ち着いて、リラックスした状況になる事はないでしょうか。それがまさに、瞑想状態と似ている状態なのです!

瞑想の練習が毎日のあらゆる場面での集中とリラックスを生み出す!

私自身、瞑想の練習を続ける事で自然とネイルの時間も集中するのが早くなり、リラックスしながら素早く綺麗に塗れるようになりました。
ネイル以外にもランニング中や料理中、日常生活の様々な場面で瞑想状態に近い状態は訪れています。
この春は瞑想にチャレンジする事で、日常生活の様々な場面でリラックスしながら集中する力を身につけてみては?

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