日焼けしにくい体質へ!今どきのUVケアは食事から

日焼けしにくい体質へ!今どきのUVケアは食事から

塗るだけでは紫外線は防げていないかも?絶対焼かない人は体の内側から日焼けをしにくい体質づくりを始めています。

目指せ色白美人!食べる日焼け止めでUVケアを

日焼けとは紫外線による炎症の一種。
紫外線を浴び続けると目に見えないシミが皮下に貯蓄され、メラニンを生み出すメラノサイトが増えてしまい、大人になってからシミやほくろの原因となる場合があります。
また老化の原因の約80%が紫外線からくるものという報告もあるほど、紫外線は本当に怖いんです!
この時期になると日焼け止めを塗る女性が増えてきますが、塗るだけで紫外線対策が出来ているとは限らないですよ。
日焼け止めは汗や水に弱く、どんな日焼け止めクリームも2時間程度しかもたないんだとか。
またSPFの数字が高くなるほどお肌への負担もかかるため、やはり塗るだけの紫外線対策では足りないようです。
そうなると体の内側からの紫外線対策はマストに!紫外線予防に効果のある栄養素を含む食材をご紹介します。

日焼けしにくい体質づくりに欠かせない美白フード3選!

1.トマト
トマトにはリコピンが豊富に含まれており、強い抗酸化作用を保持。日焼け予防やシミを防いでくれる効果の他にも生活習慣病の予防にも効果てきめん!トマトは加熱することでさらにリコピンが増えるので、トマトペーストをスプーン数杯食べるだけでも日焼け対策として十分な効果をもたらすのだとか。

2.魚(サバ、イワシ)
魚には紫外線から肌を守るオメガ3脂肪酸が含まれています。週2回食べることで十分なオメガ3脂肪酸を摂取できますが、難しい方はフィッシュオイルというサプリメントでも効果があるようです。

3.アボカド
アボカドは世界で最も栄養価の高い果物と言われているほど、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB、ルチン、マグネシウムや鉄といった美容成分がたっぷりと含まれています。この中でもルチンは植物が紫外線から身を守るために作られた成分で、強い抗酸化作用があり、天然のUVケアと話題に。

まさにこれらは食べる日焼け止めと言えるでしょう。どこにでもあるスーパーで買える食材ばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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