ラクしてダイエットしたい人のためのボディメイク術!

ラクしてダイエットしたい人のためのボディメイク術!

「ラクして痩せたい」「体を動かすのは面倒くさい」その気持ちわかります。
そこで、面倒くさがりでもできる日々のボディメイク術をご紹介致します。

通勤時間もダイエット!? あなた次第で立派なボディメイクに

電車に乗っている人を観察してみると、立ち方、座り方など、人によって色々な体のクセがあることに気がつきます。体のクセは大きくわけて次の3つのタイプにわかれます。

<腕を組むクセ>
腕を組むのは、体幹の筋肉、特に腹筋が弱いためです。腹筋に重心がかかることで背中が丸まり、猫背になるので、肩こりや首の凝り、頭痛などの症状が起きやすくなります。腕を組みたくなったら腕を背中に回して後ろで組んでみましょう。自分の腹筋で体を支えるクセをつけてみてください

<座ったときに脚が開くクセ>
これは内ももの筋肉である内転筋があまり使われていない証拠です。外ももの筋肉ばかりを使っていると、筋肉のつき方のバランスが悪くなり、必要以上に脚が太く見えてしまいます。脚を閉じれば自然と下腹にも力が入ります。O脚やポッコリお腹を防止するためにも、座るときは意識して脚を閉じるように心掛けましょう。

<左右どちらかの脚に重心をかけて立つクセ>
これは骨盤が歪む原因でもあり、歪んだ結果でもあります。立つときは重心を真ん中に置き、お尻とお腹の筋肉を意識して、キュッと引き締めるように心掛けましょう。

運動をする時間がなくても、普段の通勤時間に意識するだけで体は少しずつ変わっていきます。まずは、次に電車に乗るその瞬間から始めてみましょう。太るのも、痩せるのも、たるむのも、あなたの体を変えられるのは、あなただけということを忘れずに。

ダイエットの基本!運動を習慣づけてボディメイクしよう

仕事に家事、勉強など、毎日やることがたくさんあって、いつもダイエットのことばかりは考えていられませんよね。エクササイズをする習慣のない人は、まずは日々の生活の中でどうやったら習慣づけられるか工夫をしてみましょう。例えば、曜日を決めてスマートフォンのアラームをセットして、「またあきらめるの?」という言葉を表示させます。すると、疲れてエクササイズを休もうと甘えが出るときにも、この文字を見て奮起します。是非、ご自身で「言われたら悔しくなる言葉」をアラームの表示にセットしてみてください。

自分の意識だけに頼るのは危険です。ダイエットは工夫が大事!「できない。どうしよう。まあいいや」とあきらめるのではなく、「どうやったらできるようになるだろう?」と考え方をシフトしてみましょう。思考パターンを変えることで、焦らず突破口を探せるようになります。

疲れているときほど動いた方がダイエットや疲労回復にも効果的!?

「仕事で疲れた」「忙しい」は、エクササイズを休む二大言い訳と言っても過言ではありませんね。でも、疲れたときほど軽く運動することをオススメ致します。デスクワークで座りっぱなしの状態が続くと、筋肉は硬くなり、血行も悪くなりますね。老廃物が体内にたまり、放っておくと肩こりの原因になります。そこで、少し体を動かして血行を良くし、疲労物質を取り除いてあげましょう。

スポーツ選手はハードな運動や試合の後は、ジョギングやストレッチなどをして体をリフレッシュさせます。またマラソン選手は、レースの後にすぐに止まるのではなく、軽くジョギングをしていますよね。

だから疲れたからといってエクササイズを休むのではなく、疲れているときこそ軽めでいいので運動をしてみましょう。その方が疲労回復しやすくなります。軽めの運動はその人の運動レベルによって異なります。普段ウォーキング程度しか行わない人なら、ゆっくり犬の散歩やストレッチをするだけでもいいのです。目的は血行を良くして疲労回復すること。是非行ってみてください。

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