シーズン到来!ランニングとヨガの相性が良いワケ3つ

シーズン到来!ランニングとヨガの相性が良いワケ3つ

暖かくなってきてランニングデビューする方もいるのではないでしょうか。

ランニングの後のストレッチ…ではなくてなぜヨガなの?

最近は「ランヨガ」なんて言葉もちらほら聞こえてきます。
ヨガインストラクターをしている私自身もランニングを習慣にしていますが、必ずランニングの後はヨガを習慣にしていますし、実際にランヨガのクラスも担当させていただきました。
ランニングの前後にストレッチが必要なのは小学生の頃からのセオリー。
ですが、では今、なぜヨガなのでしょうか?
もちろん、ストレッチはヨガから発祥したと言われている為、ヨガのストレッチ的要素も大切なものの一つです。
それだけではない、ヨガだからこそのメリットをご紹介いたします。

ランニングは交感神経を活性化させていく、陽の運動

ランニングをした後に激しい疲労感に襲われたり、またマラソン選手がとても細かったり。
ランニングは自律神経の中でも交感神経を活性化させていく、活動的なエネルギーの陽の運動と言われています。
陰と陽という言葉がある通り、私達の身体は常にバランスを取ろうとしているので、陽の力が大きくなれば、その分、陰の力(落ち着いた、リラックスした状態)が大きくなっていきます。それが、ランニング後にどっとくる疲労感。
ヨガはそんな陰と陽のバランスを整えていくもの。
激しいヨガをした後であっても、何だか心地の良い、気持ちの良い状態が広がるのは、そんな「バランスのとれた状態」がヨガには広がっているからです。
だからこそ、陽の運動であるランニングをした身体のバランスを上手く整えてくれるヨガの力こそが大切だったのです。
シーズン到来!ランニングとヨガの相性が良いワケ3つ

ヨガもランニングも、大切なのは「呼吸」

それだけでなく、ヨガは呼吸に合わせて身体を動かすもの。
ランニング中も呼吸が乱れてくるとだんだん苦しくなってきますが、ヨガで身体を動かしながら呼吸をする練習を積むと、ランニング中も心地の良い呼吸を続ける事が出来ます。
私自身もヨガの練習を続けたことで、呼吸への意識が高まったからこそ、昔は苦手だったはずのランニングも続ける事が出来るようになりました。
ヨガもランニングも、身体さえあれば出来てしまう、今すぐ始められるもの。
今年はヨガとランニングの組み合わせで気持ちの良い季節を楽しんでみては?

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