保湿は足りているはずなのに乾燥する原因はクレンジングかも

保湿は足りているはずなのに乾燥する原因はクレンジングかも

なんとなく選んでしまっているクレンジング。実は、クレンジングが肌力を左右するって知ってましたか?

保湿したいならクレンジングからしっかり選ぶべし

メイクを落とすクレンジング剤の種類は肌への刺激が強い順から「拭き取りタイプ」「オイルタイプ」「油性ジェルタイプ」「クリームタイプ」「ミルクタイプ」「水性ジェルタイプ」などがあります。
この中から、自分のメイクや肌質に最適なクレンジングを選ぶのは難しいですよね。

目安として、クレンジングを選ぶ際に大切なポイントは、できるだけ肌に負担のないものを選ぶこと。
落ちが早いから、すすぎが早いから、と手軽さだけで選んでしまうと、その選択が肌の負担となってしまうこともあるのです。
比較的にもともとの肌が強く、拭き取りタイプやオイルタイプを使用しても問題なく使えて肌質に合っていればよいのですが、肌が弱い方や、年々、乾燥が気になってきたというような年齢肌の方には注意が必要です。

洗浄力の強いものを使う必要がない薄めのメイクの方などは特に、できるだけ肌負担がかからないミルクタイプを選ぶなど意識してみてはいかがでしょうか。
スキンケアの中では、メイク落としは肌の負担がかかることを認識してくださいね。

保湿のためのクレンジングはこれ!

また、肌は1年中季節や環境の影響を受けます。
乾燥ダメージから守るためにもお勧めはミルクタイプです。
ですが、ミルクタイプはお肌への負担は軽い分洗浄力は弱め。
ポイントメイクなど落ちにくい場合もあるので、そういう場合は、ポイントメイクだけ専用のクレンジンジングで軽く落としたあと、全体は比較的肌負担のかからないミルククレンジングで優しく洗うことをおススメします。

老化は、どうしても避けて通れないわけですが、少しでもゆっくりと年齢を重ねていきたいものですよね。
エイジングの悩みを表面化させないためには、お肌が丈夫な方であったとしても、クレンジングだけは敏感肌の方が使っているようなものをあえて選ぶなど、慎重になったほうが良いかもしれませんね。
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