いつがベスト? ダイエット中におやつを食べるタイミング

いつがベスト? ダイエット中におやつを食べるタイミング

長くダイエットを続けるためには、時々おやつも食べないとストレスが溜まってしまいますよね。太らないおやつの食べ方や時間帯をご紹介していきます!

ダイエット中は注意!おやつが脂肪になるメカニズム

おやつはタイミングが大切
食事やおやつが脂肪になってしまうメカニズムは、肝臓から分泌される“インスリン”というホルモンに由来するものです。
インスリンは、体内の血糖値を一定に保とうとする働きがあるもので、食事によって血糖値が上がると分泌されます。血糖値を下げつつ摂り過ぎた炭水化物等を脂肪として蓄える働きもあるので、食後のおやつは最も脂肪として蓄えられやすいタイミングということになるわけです!

というわけで、ダイエット中は食後のデザートを避けておいた方が無難です。

おやつが脂肪になりにくいタイミング

反対に、おやつを食べても脂肪として蓄えられにくいタイミング…それは、インスリンが出ていないときということになります。かつ、食後時間が経ちすぎてしまうと、おやつを食べたときにインスリンが急激に上がってしまうのでよくありません。

ベストなのは、食後2時間後程度、かつ午後2~3時のタイミングです!この時間帯は、インスリンだけではなく、脂肪を蓄える“ビーマルワン”というたんぱく質の分泌が最も少なくなる時間なので、おやつを食べるのに最適といえます。

仕事中など、どうしてもおやつを食べたくなってしまうという人はこのタイミングを狙って食べるのをおすすめします。自分の欲求とうまく付き合って、ダイエットを長く・楽しく続けるように頑張りましょう!

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