汗臭い朝にサヨナラ!お風呂の入り方で変わるカラダの匂い

汗臭い朝にサヨナラ!お風呂の入り方で変わるカラダの匂い

夜お風呂に入っても、朝起きると汗臭い…なんてこと、ありますよね。それ、お風呂の入り方に気をつけるだけで改善できちゃうんです!

「汗臭い」と感じたら、お風呂の入り方を変えよう

お風呂の入り方が、体臭を変える
もし、朝起きて「自分、汗臭い?」と感じたら、毎日の入浴の仕方を見直してみましょう。もしかして、日々の習慣がその汗臭さを引き起こしているのかもしれません!

1.夜寝る直前の入浴はますます汗をかく

まず、朝出かける直前のお風呂やシャワーはおすすめしません。就寝中にかいた汗を流してくれるので一見良さそうなタイミングに思えますが、かえって汗臭くなってしまいます。夜お風呂に入らないと、においの原因となる乳酸が身体に溜まってしまうのだとか。

おすすめなのは、寝る一時間以上前に入浴を済ませてしまうことです。寝る直前にお風呂に入ると、体温が高いままベッドに入ることになり、寝汗をびっしょりかいてしまうことになります。そうした事態を防ぐために、入浴後体温が落ち着いてから寝るようにしましょう。

2.薬湯に入って汗の匂いを取る

汗臭さが気になる、という人は薬湯風呂を試してみてはいかがでしょうか。
香りが強い入浴剤より、実は体臭予防に効果的とされています。身体がポカポカ温まり、汗や老廃物等もお風呂で排出してくれますよ。

3.制汗剤はロールオンタイプの一択!

入浴後や朝出かける前に、脇の下に制汗剤をつけるという人は多いかと思います。スプレータイプを始め色々なタイプの制汗剤が販売されていますが、おススメは脇に直接塗ることができるロールオンタイプです。

お値段もお手頃で、かつ匂いが抑えられるのでコスパ的にも最適です。どれを買っていいか迷っている人は、まずはロールオンタイプを試してみることをおススメします!

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