苦みは心のヘルプサイン。穀物コーヒーで健康的なカフェタイムを

苦みは心のヘルプサイン。穀物コーヒーで健康的なカフェタイムを

私も大好きなコーヒー。でもコーヒーは体を冷やす作用があるので、飲み過ぎは禁物。そこで穀物ベースのコーヒーに変えてみませんか?

苦みを欲する時、人の心は疲れきってしまっています。

苦みを欲する時というのは、ストレスなどで心が疲れてしまっている証拠。タバコも同様です。苦みを摂取することで、心の疲れを紛らわせようとするんです。
コーヒーもタバコもカフェインやニコチンなど、中毒性を持った物質を含んでいるので、過度の摂取は出来れば避けたいですよね?
そこで、おすすめなのが、穀物から作られた穀物コーヒーなんです。

穀物コーヒーで心もきれいに浄化しましょう。

心が疲れてしまった時、体は苦みを欲することがあります。
これは苦みによって心を浄化使用とする働きからくるのですが、コーヒーやタバコなど、体に負担の掛かる物質を含んだものを過剰に摂取するのは危険です。

その点、穀物コーヒーは、小麦、麦芽、ドングリ、チコリなどの穀物を焙煎して作られたものなので、コーヒー同様に程よい苦みがあり、またカフェインが入っていないので、体への負担が少ないのです。

さらに、コーヒーは体を冷やしてしまうのですが、穀物から作られた穀物コーヒーは体を温め、血流を良くしてくれるので、体に負担を掛けずに、心が欲する苦みを取ることが出来ます。

味はあくまでもコーヒー風?

穀物コーヒー
穀物コーヒーはコーヒー豆を焙煎したものではないので、やはり味は少しコーヒーとは異なります。
コーヒーの持つ渋みはそのままに、より香ばしさが増すようなイメージでしょうか。

飲みにくい場合、はちみつや豆乳でアレンジするのもオススメです。

★オススメ★穀物コーヒーで作る【ソイラテ】
(分量コーヒーカップ1杯分 約180ml)

【材料】
・穀物コーヒー(インスタントのものを選びましょう)スプーン1〜2杯
・はちみつ、又は黒砂糖 スプーン1杯
・豆乳(調整豆乳でも成分無調整でもどちらでも可)100ml
・お湯 少々
・シナモン あれば少々

【作り方】
1、まずはお湯を沸騰させます。
その間に、カップに豆乳を入れて電子レンジで温めましょう。
温めた後にもしカップに豆乳の膜が出来てしまっていたら取り除きます。

2、温めた豆乳に、穀物コーヒーの粉を入れてよくかき混ぜ、粉がきちんと溶けきったら、ハチミツもしくは黒砂糖を加えてよくかき混ぜます。

3、その後、沸騰したお湯を少しずつ加えて味を調整してください。最後にシナモンを振って出来上がり。

※お湯を加えずに、全量を豆乳で作っても良いのですが、少し青臭さが出てしまう場合がありますので、お湯を少し加えて作る方が飲みやすいかと思います。作ってみて、好みで調整してみてください。

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