汗をかいたら拭く!が必ずセット!その動作が保湿効果を高める

汗をかいたら拭く!が必ずセット!その動作が保湿効果を高める

度々仕事で汗をかいているヨガインストラクターも実践している大切な基本をご紹介いたします。

汗をかいた肌は潤っている気がする…?いいえ実は保湿力を妨げているのです

日本では夏になると、運動をしていなくとも汗を掻く機会が多いもの。
高温多湿の日本の夏は移動や、電車の中でも汗をびっしょりと掻くことが多いのではないでしょうか。
なんだかベタベタするし、冬に比べるとついつい軽めのスキンケアにしてしまいがちなこの時期ですが、実は汗を放置しておくと臭いの他にも恐ろしいことが…!

汗が蒸発する時に肌から水分を奪い、保湿力を下げている

汗は水分。肌の上に汗があっても、ほっておけば蒸発していきます。
ただし、その際に肌が持っている水分も一緒に蒸発してしまい、肌の水分量を低下させることに。
また、肌の上に長時間汗があることで水分により肌表面がふやけ、肌のバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下した肌は傷つきやすかったり、炎症を起こしやすかったり。
少しの刺激でも反応しやすくなってしまいます。
汗をかいたら拭く!が必ずセット!その動作が保湿効果も高める!

小まめに汗をふくことで保湿力低下を防ぐ

私自身、毎日のように汗をかいていますが、小まめに拭くことで、肌トラブルを回避し、運動をあまりしていなかった頃に比べても乾燥しづらい肌となりました。
汗を掻くほどの運動は代謝をアップさせ、美肌効果にもつながるからこそ、しっかりと汗を拭くことで運動効果を肌にも届けたいものですね。
とくにホットヨガなど、汗をかいているという感覚がわかりやすいからと、汗を拭くのを怠ってしまう方などもいますが、お肌のためにも、「こまめに拭く」ことを今年は大切にしていきましょう。

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