今注目のもち麦で無理なく楽ちんダイエット!

今注目のもち麦で無理なく楽ちんダイエット!

なかなか痩せないぽっこりお腹や下半身に悩んでいませんか?食事の内容をもち麦に変えるだけで無理なくダイエットしましょう! 

もち麦ダイエットとは?

もち麦ダイエットとは、普段のご飯をもち麦に変えるだけのとてもシンプルな方法なのに、非常にダイエットの効果が高いと言われている食事法です。
もち麦はお茶碗1杯で約198kcalと白米よりも約50kcalほどカロリーは低いですが、食べ応えは白米と変わらないのと、食物繊維は白米の20倍含まれており、ダイエットにとても適した食材です。

もち麦とは、大麦の一種で、米にうるち米ともち米があるように、大麦にもうるち麦と粘りのあるもち麦があります。もち麦は大麦よりもっちりとした食感と、100gあたり10g以上もの食物繊維を含んでいるのが特徴です。
その他にも、もち麦はたんぱく質やミネラル、ビタミン類が豊富で、食物繊維も豊富に兼ね備えた食品です。
食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、もち麦は水溶性食物繊維がとても豊富です。それに、もち麦には水溶性食物繊維の一つであるβ-グルカンが豊富に含まれており、このβ-グルカンが体内に入ると水分でゼリー状になり、糖質や脂質を包み込んで吸収を抑える働きをします。
また、水溶性食物繊維βグルカンは食後の血糖値抑制効果のほか、悪玉コレステロールを減らしながらも善玉コレステロールを減らさないという特徴もあります。
これらのことから、もち麦は腸内細菌を良くする最強の食材と言われています。

もち麦の効果はダイエットだけじゃないんです!

もち麦は健康的にダイエットが出来ることで最近注目されていますが、それ以外にもたくさん嬉しい効能を持つ食材なのです。
もち麦を食べることでどのような効果が期待できるかご紹介いたします!

・血中コレステロールを下げる
もち麦に含まれている水溶性食物繊維βグルカンには、一緒に食べたものの消化吸収をゆっくりにする働きがあります。
これにより血糖値上昇を抑えられるため、肥満を抑制することができます。

・大腸がんの予防
もち麦は、白米の約20倍の食物繊維が含まれており、腸の免疫力を高めて大腸がんの予防効果があると言われています。

・糖尿病の予防
食物繊維が豊富で低カロリーなもち麦は糖尿病の予防に最適です。水溶性食物繊維βグルカンは、ゆっくり吸収されるので血糖値が上がりにくいと言えます。

・メタボ予防
水溶性食物繊維βグルカンは水に溶けると強い粘りを出し、一緒に食べた物の消化吸収をゆっくりにする働きを持っています。そのため、食後の血糖値上昇が抑えられ、血中の糖を脂肪としてため込む肥満ホルモンのインスリンの分泌が抑えられます。

・腸の調子を整え、便通をスムーズにする
水溶性と不溶性の食物繊維をバランス良く含んでいるので、2つの食物繊維の作用がうまく働き、快便に繋がります。

・美肌づくり
カルシウム、抗酸化作用のあるポリフェノール、お肌の炎症を抑えるビタミンB2、クマやくすみを予防する鉄分など、美肌を目指している方には嬉しい成分が豊富に含まれています。

もち麦の食べ方をご紹介します!

もち麦ご飯は1日2膳食べるのがオススメです。

◯もち麦ご飯の炊き方

1.白米を1合研ぎ炊飯器に入れ、水を1合まで入れます。
2.もち麦も1合加えて、水を約2合加えます。
3.炊く前に軽く混ぜ少し浸水してから、いつも通りに炊飯するだけです。

余ったもち麦ご飯は冷凍保存しても有効成分が抜けないので、忙しい方は多めに炊いて冷凍保存すると便利です。

・もち麦納豆ご飯
材料:もち麦(お茶碗一杯)、納豆(1パック)、お好みでからしやネギなど。
作り方:納豆をよく混ぜて、もち麦ご飯の上にのせるだけ!

とてもシンプルなレシピですが、納豆に含まれる植物性乳酸菌や大豆ともち麦の組み合わせで腸内環境の改善が期待できます。腸内環境が整うことで痩せやすく疲れにくい体を作ります。
他にも、もち麦ご飯でチャーハンやリゾットを作るのもオススメです。

普段の食事にもち麦を取り入れるだけで、しっかりと食物繊維を摂取し、簡単にダイエットと健康維持ができるのは嬉しいですよね。
すぐにでも始められるので、もち麦を食べてお腹や下半身をスッキリさせて夏を迎えましょう!
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