もう日焼けは怖くない!日焼け後の正しいスキンケアをご紹介!

もう日焼けは怖くない!日焼け後の正しいスキンケアをご紹介!

日焼けをしたお肌の正しいスキンケア方法をご存知ですか?間違ったケアで後悔しないようにしっかりケアしましょう! 

日焼け後の正しいスキンケアと間違ったスキンケア

◯正しいスキンケア

・ほてったお肌を冷やす
日焼けは肌のやけどなので、まずはほてりを取り、肌をクールダウンさせることが大切です。冷たいタオルで冷やしたり、保冷剤をタオルで巻いて使用するなどしっかり冷やしてください。

・刺激の少ない化粧水でしっかり保湿
日焼けをすると肌表面のバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態なので、刺激の少ない保湿力の高い化粧水で優しくたっぷり保湿することが重要です。
冷やした化粧水とコットンを使ってコットンパックを行うのも効果的と言えます。

・保湿したお肌にフタをする
お肌にしっかり保湿ができたら、水分の蒸発を防ぐようにフタをしましょう。
お肌が熱を持っている状態だと、水分の蒸発が早いので乳液やクリームでしっかりお肌にフタをしてください。

・内側からのビタミン摂取
日焼け直後に美白ケアをするのは、肌への刺激となるので控えた方がいいのですが、メラニンの生成は始まってしまっています。
そこで、ビタミンCやターンオーバーを促進するビタミンA、Eを含む食材やサプリメントで内側からの美白対策をすると効果的だと言われています。
緑黄色野菜は、ビタミンCやAを含むものが多いので意識的に摂取することがオススメです。

・我慢のできない痛みの場合は病院に行く
我慢できない痛みや水ぶくれ、肌のほてりが引かない場合は自己処理はせず病院に行くことをオススメします。

◯間違ったスキンケア

・コットンで念入りなパッティング
日焼け後は、お肌のバリア機能が低下しています。保湿をすることはとても重要ですが、何度も念入りにパッティングをすると、肌の表面に無数の細かい傷がついてしまい、よりバリア機能が低下してしまいます。またバリア機能が低下することにより、お肌の内側の水分がより外へ蒸発してしまいます。

・美白化粧品でのケア
日焼け直後のお肌は炎症を起こし、デリケートな状態です。美白化粧品に配合されているビタミンCをはじめ、美白成分は弱った肌への刺激になりやすく、逆に、日焼け後のお肌を悪化させる可能性があります。

・シートマスクでパック
潤いや栄養補給のために、シートマスクでパックすることは効果的なように感じますが、美白化粧品同様、日焼け後のお肌は大変デリケートなため、美容成分が刺激になり炎症を引き起こす可能性があります。
しっかり保湿をする場合は、シートマスクではなく、刺激の少ない保湿力のある化粧水でコットンパックをすることをオススメします。

日焼けをシミにしないためのアフターケア

日焼けの赤みや痛みが引いたからといって、アフターケアを怠ってはいけません。
怠るとシミやシワの原因になってしまいます。保湿を続けた上で、その他にも意識して行うと良いことをご紹介します!

◯新たな日焼けをしない&落ち着いたあとの美白ケア

1度日焼けをしたお肌はとてもデリケートです。
シミを作らないためにも、少しでも紫外線を浴びることは避けましょう。
また日焼け後の赤みやヒリヒリが落ち着いたら美白ケアを始めましょう。
日焼け直後のお肌は大変デリケートなので、保湿力のある刺激の少ない化粧水を使うことをオススメしますが、赤みやヒリヒリが落ち着いたら美白化粧品を使って、シミ対策をしましょう。
ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑える役割があるので、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水を使うのがオススメです。

◯食事から栄養を摂る

お肌の新陳代謝を良くしてターンオーバーを早めるためにも、お肌にいい栄養が含まれている食べ物を積極的に摂取しましょう。日焼けしたお肌には、タンパク質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEが有効です。

・タンパク質
肌の主原料はタンパク質なので、肌のターンオーバーが活性化されます。
食材:肉、魚、卵、大豆

・亜鉛
亜鉛には新陳代謝を促進する効果があると言われているので、肌のターンオーバーを活性化する働きがあります。
食材:牡蠣、海苔、しじみ、肉、納豆

・ビタミンC
ビタミンCは、メラニン色素を分解してくれ、日焼けしてしまった場所がシミになるのを防いでくれます。また、亜鉛と一緒に摂取することでより効果を高めることができるんだとか。
食材:ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、キウイ

いかがでしょうか?
日焼けをしないことが一番ですが、いくら対策をしていてもこれから紫外線が強くなる季節、どうしても日焼けはしてしまいますよね。
外側からのケアも内側からのケアもどちらも大切なので、しっかりケアしてシミを作らないお肌を作りましょう。

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