肌も体もキレイに痩せるダイエット!

肌も体もキレイに痩せるダイエット!

ただ体重が落ちても、肌荒れしたり、セルライトがボコボコしていたら意味がありませんよね。そこで、キレイに痩せるための秘訣をお伝え致します。

ダイエットの基本!キレイな体と肌はバランスの良い食事でつくられる

ダイエットするなら、ただ単に体重を落とすのではなく、美しく痩せた方が良いですよね。美容業界において美肌の条件は「う・な・は・だ・け・き」と言われています。それは「うるおい」「なめらかさ」「ハリ」「弾力」「血行」「キメ」。

肌は内臓の鏡と言われるように、普段の食生活が乱れていると、内臓に負担がかかり、肌荒れにも影響してきます。東洋医学では、不健康な肌色やシミ、くすみは肝臓、むくみは腎臓、吹き出物や肌荒れは胃が原因だと言われています。普段の食生活を整えて、内側から肌をキレイにしていきましょう。

ボコボコとした脂肪は筋トレで無くしてダイエット!

セルライトは、肥大化した脂肪の周りに老廃物や水分が溜まり、かたまりになったものだと美容業界では言われています。しかし、医学的見解では、セルライトは普通の脂肪と変わらないというのが一般的な考え方です。

痩せても太ももやお尻にボコボコとした脂肪が残るのは、その箇所の筋トレが十分にできておらず、脂肪層が筋肉より厚いままだからと考えられます。筋肉は脂肪を燃やす働きがあります。ボコボコした脂肪をなくしたければ、その部分の筋トレをしっかり行いましょう。

ダイエットを成功させるために!食べている自分の姿も鏡に映そう

自分の裸を全身鏡で見ることはどのくらいありますか?
現実から目をそらしているとなかなか痩せることができません。裸で全身を見てみると、お尻が垂れていたり、お腹が出ていたり、太ももがプルンプルンしていることにすぐ気がついてきます。
それと同じで、食事をしているときの自分も鏡で見てみるといいでしょう。野獣のように無我夢中で食べていたり、よく噛まずにドカ食いしている姿を見たら、食べ方も上品にしなきゃという気持ちになりませんか?
鏡に映った自分を客観視することで、冷静になれるのです。
最初は抵抗があるかもしれませんが、自分と向き合うことで、自分の体の変化にも敏感に気づくことができるようになります。

ダイエット計画は体調の悪い時に立てる!

女性のダイエットが上手くいかない原因のひとつは「生理」が関係しています。
女性は生理前になるとホルモンバランスの関係で体内に水が溜まりやすくなり、むくみやすくなります。なので、生理前はダイエット中でも体重が増えたります。この時期に無理して頑張らなくてもOKなので、1kgくらいの増減なら気にせず、また生理後から頑張りましょう。生理が終われば水分が排出され、むくみ解消と同時に体重も戻ります。また、生理前に食べたくなる人は、よく噛めるものを間食にチョイスしましょう。

女性の月経周期を28日間のサイクルで考えた場合、体調が良く、痩せやすいのは生理後から排卵までの1週間と言われています。ダイエットの計画を立てるなら、生理中の体調が良くないときに立て、生理後からベストなパフォーマンスで挑めるようにするといいでしょう。女性は体のリズムを知って、無理なくダイエットするのが成功のコツです。

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