旦那さまと一緒にダイエットを成功させる3つのコツ

旦那さまと一緒にダイエットを成功させる3つのコツ

旦那様と一緒に生活していると、好む食事や生活リズムの違いもあってなかなかダイエットが思うようにいかない…。そんな風に感じたことはありませんか?

ダイエット成功への第一歩!男性と女性の脂肪のつき方の違いを知ろう

女性がダイエットを始めるきっかけは、スタイルが良くなりたいとか、自分に自信を持てるようになりたいとか、着たい服が着られるようになりたいなどの理由が多いようです。一方男性がダイエットを始めるきっかけは、生活習慣予防のためや、健康診断の結果に不安を感じたなどの理由が多いようです。

こうした男女の性格の違いは、ダイエットにも影響していきます。そして、ダイエットに成功しやすいのは男性です。男性は理性的で合理的な考えの方が多く、理論を理解し、食事の選び方やトレーニングを冷静に淡々とできる性質があるので、成功率が高いと言えます。しかし、女性は生理周期によって感情の浮き沈みや体調不良があり、痩せづらかったり、リバウンドをしやすい傾向があるのです。

また、脂肪のつき方も男女によって違いがあります。男性は内臓脂肪型、女性は皮下脂肪型になりやすい傾向があります。お腹をつまんだときに、お肉をつまめるなら皮下脂肪型で、パンパンでつかめないタイプなら内臓脂肪型です。一般的に皮下脂肪は落としにくく、内臓脂肪はつきやすく落としやすいと言われています。個人差はありますが、こうした男女の違いも知り、お互いの良い部分を知ってダイエットに生かしましょう。

ダイエット中の食事では男性に味の濃い料理を1品プラスして

男性と女性では基礎代謝が異なるので、外食、もしくは家で男女がキレイに半分に分けて同じ量を食べていたら、女性の方が太りやすくなります。体重や年齢によって基礎代謝は変わってきますが、男性の平均が1600kcal、女性が1200kcalと言われており、およそ400kcal、ご飯一杯分以上の差があります。男性と一緒の量を食べていないから大丈夫、と思ったあなた。外で買ったお弁当や外食でのランチを完食していませんか?お店で売られているお弁当や定食屋さんの多くは20〜30代の男性をターゲットに作られているので、女性には量が多すぎます。注文時にはご飯の量を少なめにしてもらったり、お弁当も全部は食べないように気をつけ、摂取カロリーオーバーを防ぐように気をつけましょう。逆にカフェは女性をターゲットにしていることが多いので、量も少なめで安心です。

また、家でのご飯のときには、男女の味の好みの違いや食事に対する考え方の違いを知り、男性には味の濃い料理を1品プラスすることがポイントです。女性はダイエットや健康のためにヘルシーな料理を好んで食べることができますが、男性はその食事では物足りず、太ってもいいから、味の濃いこってりとした料理を食べたいと思うものです。なので、家で料理をつくるときは、男性のために1品ガツンと食べられる味の濃い料理をプラスし、一緒に食事を楽しめる工夫をしましょう。このポイントを押さえておけば、ダイエットも二人の関係もうまくいくことでしょう。

一人暮らしは自制心を持って、家族暮らしは調和を考えてダイエットに励もう

実家暮らしだから食事を選べない、一人暮らしだからキッチンが狭いなどと、環境のせいにするのは言い訳に過ぎません。一人暮らしか、家族暮らしかによってもダイエットのコツや注意点が異なってきます。まずは、それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

【一人暮らしのメリット】
■ 自分で食べるものを選択できる
■ 自分で食事を作れるので、調整しやすい
■ ウォーキングやトレーニング、入浴の時間などを自分の都合に合わせやすい

【一人暮らしのデメリット】
■ 自分一人のために食事をつくる手間があるので、外食や出来合いのお惣菜を買うことが増えやすい
■ キッチンが狭く、料理をするのが億劫になる
■ 人目がないのでドカ食いできる

【家族暮らしのメリット】
■ 家族に合わせて生活のリズムが整いやすい
■ ダイエットに励む姿を近くで見てくれてる人がいる
■ ドカ食いすると止めてくれる人がいる

【家族暮らしのデメリット】
■ 自分の意思と関係なくお菓子が手に届くところにある
■ 家族の食事に合わせるので選べない
■ 入浴やトレーニングの時間に自由が効かない

それぞれの環境でダイエットを成功するためには、それぞれの置かれた環境の中でのメリットを最大限に生かし、工夫していくことが大切です。例えば、一人暮らしなら寝る時間やトレーニングする時間などを決めて規則正しい生活をし、食事が自由に選べる分、できるだけ自炊するよう心がけましょう。家族暮らしの場合は、買い物や料理、掃除などを積極的に手伝い、自分の希望をできるだけ伝えましょう。ダイエット中にお菓子を買ってきても怒らず、きのこや青菜など、ヘルシーな食材を買ってきてくれたときには大げさに喜ぶのがオススメです。楽しくダイエットをしていることを伝えれば、家族も協力してくれますよ。

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