満員電車を居心地よくする2つの工夫で朝のストレスを減らそう

満員電車を居心地よくする2つの工夫で朝のストレスを減らそう

苦手だけど、免れられない満員電車。少しの工夫と共に満員電車を過ごしましょう。

満員電車の中ではストレスがいっぱい!会社に着く頃にはぐったりに

電車の揺れに合わせて人全体が揺れたり、倒れそうになったり。
もしかしたら息ができないほど苦しくなる瞬間もあるかもしれません。
イライラしている人も多い満員電車だからこそ、嫌な思いをすることだってありますよね。
私自身、ヨガインストラクターになる前は会社員をしていたので、満員電車で気分が悪くなったり、靴が壊れたり、いろんなトラブルに襲われました。
だからこそ、あの空間を少しでも居心地よくするコツをお伝えします。

満員電車を居心地よくする工夫(1) コアに力を入れて姿勢を意識

まずは、周りの人が倒れてきても、じぶんはしっかりと立っていられる「体幹力」の強さ。
できれば足幅はにぎりこぶし1つ分くらいまで開いて、しっかりと両足で地面を押しましょう。背筋をすっと伸ばしたら、お腹と下半身を意識して、揺れてもすぐに元に戻れるよう安定させておきましょう。
体幹力のトレーニングになるだけでなく、姿勢が良い状態は呼吸も安定し、気持ちも落ち着きやすいですよ。

満員電車を居心地よくする工夫(2) 呼吸を整える

満員電車でありがちなのが、呼吸が浅く早くなってしまったり、呼吸がとまってしまうこと。
そんな状態の体はストレスを抱え込みやすく、自然と気持ちから余裕を失わせます。
だからこそ。一定のリズムの呼吸を意識しておきましょう。
何もしなくても今すぐできちゃう呼吸の意識。
できるだけ、吸う息、吐く息が同じ長さになるように、呼吸を観察していきましょう。
満員電車を居心地よくする工夫

満員電車の居心地が良いか悪いかは自分次第!

いますぐできる簡単な心がけ。
気持ち一つで、満員電車の不快感を軽減させることが出来るはずです。
早速実践して、快適な満員電車ライフを過ごしていきたいですね。

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