自宅で簡単キレイ! 毎日のメイクブラシのお手入れ術

自宅で簡単キレイ! 毎日のメイクブラシのお手入れ術

美肌への道を阻む意外な盲点、それがメイク道具の汚れ。なかでも、皮脂やホコリで汚れがちなメイクブラシは要チェック! 清潔に保つための毎日のケアをご紹介します。
洗い方PERFECTマニュアル「メイクブラシ〜毎日のケア〜」

メイクブラシ、毎日のお手入れ方法って?

女性なら誰でも数本はもっているメイクブラシ。皮脂やパウダーがブラシの中に溜まっていくため、本来なら毎日ケアするのが理想的。

でも、こまめなケアはちょっと面倒だし、下手に洗うとかえって傷んでしまいそう。では、一体どんなお手入れ方法がベストなのか、アルティザン&アーティストの山本絢子さんにお聞きしました。
汚れたメイクブラシのお手入れ方法
メイクするたびに、ブラシの中にはパウダーやホコリが入り込むもの。とはいえ、頻繁な水洗いはブラシに負担をかけるそう。水洗いの回数を減らすためにも欠かせない、毎日のお手入れ方法を紹介します。

毎日のケアに必要な道具

・ティッシュ
(または、掃除用フローリングシート)
・食器洗い用スポンジ
・コーム

毎日行いたい基本のメイクブラシケア

STEP.1 手の甲でブラシをはたく
STEP.1  手の甲でブラシをはたく
チーク、ファンデ、アイシャドウなどブラシの種類に関わらず、使用後は必ず手の甲でブラシをはたくことが重要です。
STEP.2 ティッシュでさらに汚れをとる
STEP.2  ティッシュでさらに汚れをとる
その後、やわらかい毛質のブラシなら、テーブルなどに敷いたティッシュでやさしく汚れを拭き取って。

ワックスなどがついていない、掃除用フローリングシートは表面が起毛しているので、よりしっかりと汚れを取りたい時におすすめです。

〜固い毛質のブラシにはキッチンスポンジを活用!〜

スポンジは色をスイッチしたいときもお役立ち
アイシャドウ用のブラシなど、固めの毛質のブラシは色が残りやすいので、食器洗い用スポンジを使用するのもおすすめです。

乾いたスポンジの上を軽くなでるようにブラシをすべらせてみて。色をスイッチしたい時にも便利な裏技です。
STEP.3 コームを使って汚れをかき出す
STEP.3 コームを使って汚れをかき出す
ティッシュオフの後、大きめのブラシはコームをかけることで、中に入り込んだパウダーや汚れをさらにかき出すことができます。

やり方はとてもカンタン。目が細かすぎないコームで、毛先を少しとかしてから、根元から毛先にむかってやさしく櫛をかけるだけ。いきなり根元からとかすと、ブラシの切れ毛の原因なるので注意して。
STEP.4 立てて保管すれば完了!
STEP.4 立てて保管すれば完了!
ブラシは日光やホコリを避けるため、引き出しやボックスの中に収納して。その際、毛先が圧迫されてクセがつかないように立てて保管しましょう。
毎日のこまめなお手入れがブラシを清潔に保ち、長持ちさせるコツ。「手の甲で汚れを落としてからティッシュオフ、最後にコームでとかす」を習慣化して、きれいなブラシで気持ちよくメイクしましょう。
■監修
山本絢子さん
アルティザン&アーティスト・デザイナー
ポーチ等のデザインを担当。プライベートでは自他ともに認める美容オタク。趣味を兼ね、百貨店のコスメ売り場をリサーチ。美容雑誌MAQUIAオフィシャルブロガー“チーム美セレブ”メンバーでもある。
http://www.aaa-shop.jp/
https://maquia.hpplus.jp/blog/account/ayako_maquia/detail

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