乾燥、ベタつきにウンザリ…春夏のスキンケアはゆる保湿が鍵

乾燥、ベタつきにウンザリ…春夏のスキンケアはゆる保湿が鍵

今の季節のスキンケア、どのくらい保湿したらいいか分からないときはありませんか?保湿しすぎない「ゆる保湿」のコツをご紹介します。

春夏にかけての保湿って難しい!

クリームをつけすぎてもダメ…?
空気がひたすら乾燥していた冬と異なり、春から夏にかけての今の季節はスキンケアが難しい時期。
私も、お肌のベタつきが気になったり、部分的には乾燥も気になったりとお肌のトラブルからなかなか開放されず困っている女子の一人です。

どうやら、お肌のベタつきや乾燥って根は一つだってご存知でしたか?肌が乾燥し、これ以上水分が奪われるのを防ぐために皮脂が分泌される…というサイクルの結果なのだそうです。

つまり、今の季節お肌のコンディションをいい状態で保つためには、お肌の保湿が大切ということなんですね。しかし、冬のようにクリームをこってり塗っていては吹き出物ができやすいのも事実。
このシーズンは、必要以上にやりすぎない「ゆる保湿」がちょうどいいんです!

ゆる保湿のポイント

では、春夏のゆる保湿はどのくらいがベストなのでしょうか?

■さっぱりタイプの化粧水をたっぷりと
まずは、油分の少ないさっぱりタイプの化粧水をたっぷりお肌につけます。お肌になじませるように、手のひらで押さえるようにするとより効果が期待できます。美容液はそれにプラスするくらいの気持ちで、できるだけ量を抑えます。

■乳液はちょっと待ってから
化粧水(+美容液)をつけた後は、乳液をつけます。このとき、化粧水がお肌になじむまで1~2分ほど待つのがポイントです。
小指の先ぐらいの量を手のひらに取ってのばし、顔全体にプレスするようにするとつけすぎを防げます。

■クリームは、どうしても乾燥する部分だけ
保湿には欠かせないとされるクリームですが、春夏はひとまずお休みしましょう。まずは乳液までのスキンケアを行った後、乾燥が気になる部分に薄くつけるくらいにとどめます。

春夏は、このくらいのゆる保湿がおすすめです。実際に試してみて、過不足があったら自分で調節してみましょう。

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