一日たったの0.6g!? シナモンのアンチエイジング効果に驚愕

一日たったの0.6g!? シナモンのアンチエイジング効果に驚愕

お菓子や紅茶等に入っているお馴染みのスパイス、シナモン。実は、驚くべきアンチエイジング効果が期待できるんです!

シナモンにアンチエイジング効果が!?

シミやシワが気になる…?
シナモンといえば、アップルパイ等の洋菓子に使われていたり、紅茶に入れてシナモンティーとして楽しむのが定番のスパイスです。しかし、このシナモンには驚きのアンチエイジングパワーがあるのをご存知でしょうか。
シナモンが日本に伝わってきたのは、なんと8世紀という昔のことなんです。このときは、胃腸や肝臓、鎮痛などに効く薬としてもたらされました。

その事実からも分かる通り、シナモンはただの香りづけではなく、様々な薬効を持つスパイスなんです。
美BEAUTE読者の皆さんにご注目いただきたいのが、そのアンチエイジングへの働き。シナモンには、身体の老化を防止するアンチエイジング効果が期待できるんです。

シナモンが毛細血管を修復する

シナモンにアンチエイジング効果が期待できると書きましたが、具体的には毛細血管を修復してくれる働きがあるんです。

私たちの体中に張り巡らされた毛細血管は、酸素や栄養分を身体に供給するとともに、排出すべき老廃物や二酸化炭素を回収する働きも担っています。
ところが、加齢に従って毛細血管の細胞同士の結びつきがゆるくなり、毛細血管がボロボロになってきてしまうんです。そうすると、老廃物が体中に溜まり…老化を引き起こしてしまいます。具体的には、シミやシワが増えてしまうということですね。

しかしなんと、シナモンにはこの毛細血管の細胞同士を結び付ける成分が含まれています。シンナムアルデヒドというこの成分を摂取すると、もろくなった毛細血管の修復が期待できるんです!
こうしたメカニズムで、シナモンはアンチエイジングにも良いとされているのですね。

シナモンの適切な摂取量は…?

とはいえ、シナモンを摂取しすぎてしまうと肝臓に負担がかかってしまうのだとか。
1日当たりの適切な摂取量は、およそ0.6g。紅茶やコーヒー等の飲み物に入れてみたり、お料理に取り入れてみるのもおすすめです。

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