痩せられない体質を変えたいあなたへ、食の好みや癖を見直そう!

痩せられない体質を変えたいあなたへ、食の好みや癖を見直そう!

たいして食べていないはずなのに太ってしまう。そう感じたことはありませんか?NG行為をやめれば、誰でもみるみるスリムになれるんです!

どうしても痩せられない!そんな人の食の好みや癖って?

ダイエットをしようと頑張っているはずなのに、...、たいして食べていないはずなのに...。
「どうしても痩せられない人」のおデブ習慣には共通点があります。
もしかしたら自分では気付いていないだけで、太りやすい食の好みや癖があるのかも。
さっそく、以下の項目を使って、当てはまるものにチェックをつけていきましょう。

【太りやすい食の好みや癖がある】
◻︎たいして食べてないのに太る
◻︎太りやすい体質だと思っている
◻︎早食いしてしまう
◻︎味の濃いものが好き
◻︎カレーやパスタなどの丼や単品メニューを好む
◻︎和食なら太らないと思っている
◻︎辛いものを食べると痩せると思っている
◻︎イライラすると甘いものが欲しくなる
◻︎カロリーゼロだからとたくさん食べる
◻︎新商品・限定商品に飛びつく

人は、太りやすいスパイラルにハマっている可能性大!そこを見直せば、みるみるスリムになっていくでしょう。

たいして食べてないのに太ってしまって痩せられない!

「たいして食べてないのに太る」「太りやすい体質なのかも」と思っている方は結構多いと思います。
しかし、断言できるのは、必要以上に食べていないのに、太る人はいないということです。
こうした場合、知らず知らずのうちに食べ物を口にしていたり、毎日同じようなものを食べている傾向が多くあります。そこで、そういうときはまず食事手帳をつけ、何を食べたか食材まで記入してみましょう。すると、カフェオレ、バニラアイス、ミルクチョコ、コンビニのおにぎり、パスタ…など自分が思っていた以上に食べているものが見えてくるはずです。
「なんとなく」「ま、いいか」をやめ、自分が食べているものを自覚しましょう。一人で食事するときも、カレーやラーメン、パスタ、丼など単品メニューは避けましょう。

また、会社にいつも何かしらのお菓子や手土産が置いてあり、ついつい食べてしまうという方。自分で買ったものではないからと食べている自覚がなくなっていませんか?いただきものだから、と食べてしまうのではなく、「自分にとってそれを食べたら美しくなれるかな?」と口にする前に一度考えてみるといいでしょう。

食べ物にハマるときは、精神的満足度が低いときです。そういうときはTV等で可愛い動物やお笑い番組などを見て、心を癒してあげましょう。本当に欲しいものは「食べ物」ではなく「癒し」かもしれませんよ。

痩せられない理由、イライラすると甘いものが欲しくなる?

「仕事でストレスが溜まる度にお菓子を食べてしまう」「イライラすると甘い物が無性に欲しくなる」「お菓子がない生活は考えられない」と感じることはありませんか?
そんなときは、「シュガーホリック」という砂糖中毒になっている可能性が高いかも。甘いものを食べた瞬間はホッとしますよね。しかし、チョコなどの甘いものは、急激に血糖値を上げてしまうので、その分下がるのも早く、この血糖値の上げ下げがイライラを余計に引き起こし、もっと甘い物が食べたいという負のスパイラルに陥ります。

そこで、ストレスがたまってどうしても甘い物が食べたいときは、以下の3つを行うことがオススメです。
1. マクロビ系などの質のいいお菓子にシフトする。
2. 間食が止められないときは、どういう感情のときなのか?を客観視してみる。
3. ストレスで食べてしまう人は、そもそも何でストレスを感じるのかを明確にし、食べること以外でストレス解消法を見つける。

シュガーホリックは厄介なので、抜けるのに1年くらいかかる場合もありますが、その地道な心掛けを積み重ねることこそが大切なのです。

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