太りやすいものの見方や考え方って?痩せられない理由を探る!

太りやすいものの見方や考え方って?痩せられない理由を探る!

たいして食べていないはずなのに痩せられない!そんな方々にはある共通点があったんです。太りやすいものの見方や考え方を見直していきましょう。

痩せられない人は太りやすいものの見方・考え方をしてる?

ダイエットのために頑張っているはずなのになかなか痩せられない…。
そんな方は、もしかしたらおデブ習慣がついてしまっているのかも?
なかなか痩せられない方は、知らず知らずのうちに太りやすいものの見方や考え方をしてしまっているかもしれません。さっそく以下の項目を使ってチェックしていきましょう!
太りやすいスパイラルを見直して、スリム体型を目指していきましょうね。

【太りやすいものの見方・考え方をする】
◻︎1ヶ月で10kg減など、短期間で無理な目標を立てる
◻︎「ま、いっか」「でも」「だって」が多い
◻︎つい言い訳をしてしまう
◻︎「ヘルシー」という言葉に弱い
◻︎「もったいない」から残さず食べる
◻︎本気を出せば痩せられると思っている
◻︎スタイルのいい人を見ては自分と比べて落ち込む
◻︎電車内や歩きながら、ながら食いすることがある
◻︎チュニックやふんわりワンピを選びがち
◻︎黒い服ばかり着る
◻︎後ろ姿に無頓着
◻︎服のシミや毛玉が気にならない

今回の記事では、太りやすいものの見方・考え方をしてしまう方の特徴について、いくつか事例をあげていきたいと思います。

痩せられない人の特徴は、太ってしまった理由がわからないから?

「食事量は変わっていないのに体重が増えてしまった」「甘い物が特別好きなわけではない」「太った原因がわからない」そう感じたことはありませんか?お菓子などの間食はほとんどしておらず、せいぜい会社で配られるお土産をちょっとつまむ程度という方。いただいたお土産だから、という理由でお菓子を食べてしまっている方。

お菓子を食べたら、その都度必ず写真に残しておきましょう。また、何を、どこで、誰と一緒に食べたのかも記録に残しておくのをオススメします。すると、甘い物が好きではないはずなのに、そこにあるからいつの間にか食べていた、お腹が空いていないのに目の前にある何かを口に入れていた、というようなことが見えてくるかもしれません。自分が食べたことを自覚していないと、ついつい口寂しくて目の前にあるものを口にしてしまっている習慣があります。慢性で食べるのはおデブのもと!習慣でなんとなく食べているだけなので、食べても全く満足していないはずです。もともと食への執着心が薄い人は痩せやすいので、その習慣を意識的になくせば無理なく痩せることができますよ。

「もったいない」からと残さず食べる人は痩せられない

なかなか痩せられない人の特徴としては、食べ物を残すことに罪悪感があり、「もったいない」からと家でも外食でも残さず食べる傾向にあります。確かに食べ物を残さないことは大事なことですが、ときには残す勇気も必要です。

痩せている人の思考は「多かったら残せばいい」と思っています。しかし、残すのに罪悪感を感じるタイプは、最初からオーダーしすぎないことが肝心です。
例えば、外食のときにお腹が空いていると一気にたくさん頼みがちですよね。そこで、最初のオーダーは3品までと決め、あとから追加注文するようにしたり、自炊される方はお腹が空いている状態で買い物に行かないこと。
「もったいない」からと残さず食べた結果太ったら、痩せるためにはもっとお金がかかります。

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