台所の○○を入れるだけ!お風呂で簡単に保湿対策

台所の○○を入れるだけ!お風呂で簡単に保湿対策

お風呂上りは身体の中も外も水分が失われがち。家庭にある、○○をお風呂に入れるだけで保湿効果がグンとアップ!さっそく試してみて下さい!

お風呂で保湿するメリット

私たちの肌は本来、角質層の中の水分や肌表面を覆っている皮脂によって保護されています。
しかし、お風呂に入って身体を洗ったり、お湯をかけることにより、肌の皮脂は落とされ、水分は蒸発しやすい状態になっているので普段よりも敏感な状態になっています。
お風呂上りは素早くクリームを塗ったりなど保湿をしなければ肌表面の水分はどんどんと失われていき、シワなどの原因にもなってしまいます。
そこで、お風呂に入りながら同時に保湿をしっかりすることにより、お風呂上りに慌てて保湿する心配もなくなり、更に保湿する事により湯冷めしづらくなるので、お風呂の中と外の温度差によって風邪をひいたりする心配もなくなるのです。

保湿効果抜群!? 台所にある○○とは

日本酒、重曹、アロマオイル…お風呂に入れることで保湿効果が期待できるものは色々あります。
しかし、今回筆者が紹介したいものはズバリ「塩」です。
精製されていない「粗塩」を大さじ1杯程度湯船に入れましょう。
塩を入れて入浴する事によって発汗作用が促され、通常の約4倍の汗をかくとも言われているんです。そのため、肌の代謝・保湿効果がアップするのだとか。体内の末梢血管の血行を良くするので、冷え性の方にもおすすめで、肩こりや腰痛・むくみの解消にも効果が期待できます。
また、粗塩をお湯に入れると塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出す作用もあるので美肌効果も期待できます。
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