体が重だるくなりやすい、梅雨に取り入れたいポーズ

体が重だるくなりやすい、梅雨に取り入れたいポーズ

もうすぐ訪れる梅雨を心地よく乗り切るための少しのコツをご紹介。

梅雨は体が重くなりがちだから、ヨガのポーズを取り入れましょう

夏の前に訪れる、どんよりした季節、梅雨。
パッとしないお天気が続くとなんだか気持ちも落ち込みがち。
それだけでなく、湿度が上がるこの季節は、体も水分を含んだスポンジの様な状態になっていて、この水分が私たちを重だるい気持ちにさせてしまいます。

梅雨は体から水分を排出してあげるのがコツ

まずはなるべく体から水分を抜いていくのが大切です。
例えば、かいた汗をそのままにしておくだけというのもあまり良くないこと。
汗はこまめに拭いておきましょう。
また、体に溜まった水分をしっかりと排出してあげる作用のある、カリウムたっぷりの夏野菜を積極的に取るのも大切です。
ナスや、瓜科の植物、ゴーヤやキュウリなどがおすすめです。

重だるな梅雨の体にオススメな腎臓を刺激するポーズとは

体が重だるくなりやすい、梅雨に取り入れたいポーズ
アルダマッツェンドラアーサナ
1.長座で座りましょう。
2.片足を立てて、もう片足の膝の横に足の裏を着地させます。
3.下の足も膝から下を曲げます。
4.上の足と同じ方向の手を背中の後ろにつき、下の足と同じ方向の手の肘で立てている膝を押しながら体を緩やかにねじっていきます。
5.吸いながら背骨を伸ばし、吐きながら捻るを繰り返しましょう。

このポーズは身体をねじることで腎臓に刺激が入り、腎臓機能が活性化することで体からの水分排出能力が高まりやすくなります。
必ずお腹、胸、首の順で捻るようにし、首から捻らないようにすることで首を痛めるのを防ぎましょう。

梅雨は静かに自分自身を見つめる時期とも捉えてみて

なんとなく気分が落ち込みがちなこの季節ですが、春、GWと活発に動く季節が終わった後の、夏前の一休みの時期。
しっかりとここで体や心と向き合うことが夏を楽しむ大切なポイントかも。
今年はしっかりと自分自身と向き合う梅雨にしてみては?

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