休日の寝溜めはNG!夏の朝を有効活用するためのポイント

休日の寝溜めはNG!夏の朝を有効活用するためのポイント

休日に目覚まし時計をかけずに寝られるって、最高の贅沢ですが…。

体のリズムを大切に!「寝溜めは我慢」が心地の良い朝への第一歩

だんだんと日の出も早くなり、1日の始まりも早くなってきました。
サマータイムを導入している会社の方や、涼しいうちに運動や勉強、自分の時間を使いたい方などは、朝起きる時間も早くなってきているのではないでしょうか。
夏の朝はまだ涼しくて、静かで、とっても清々しくて、1日を有効活用出来るのですが、一方で当然ながら朝は眠い!
平日頑張った分、ついつい週末に寝溜めをしてしまう、なんて方も多いのではないでしょうか。
ですがこの週末の寝溜めこそが、平日の早起きを苦しくさせているのです。

体は自律神経でコントロールされている!朝を気持ちよく迎えるために気をつけたい事

もちろん、前日の疲れの状態や、寝る時間にも寄ってきますが、朝すっきり起きられる日と起きられない日ってありますよね。 
それは、自律神経がうまく働いているときに朝は自然と身体が目覚める状態になっているのです。
自律神経とは、活動を活発化させる交感神経と、活動をリラックスさせる副交感神経で成り立っています。そしてその2つが1日のうちで交互に優位になりながら私たちの活動を司っています。
例えば、朝は交感神経が優位に、夜寝る時には副交感神経が優位に、なんて具合です。
この自律神経をうまく働かせていくためには、できる限り毎日同じリズムで過ごす事がポイント。
寝る時間や起きる時間が毎日違うだけでも、身体はエラーを起こし、うまく自律神経を働かせる事が出来なくなってしまうのです。
休日の寝溜めはNG!夏の朝を有効活用するためのポイント

朝の目覚めをよくするヨガのポーズ

一定のリズムを刻んであげる事の他に、自律神経をコントロールする効果のあるヨガのポーズも取り入れてみましょう。
寝る前は副交感神経を刺激する、前屈のポーズ。(パスチモッッターナアーサナ/画像参照)
朝起きた時は深い深呼吸とともに大きく伸びるポーズ。(ウルドゥワダヌールアーサナ)
この2つがおすすめです。
ヨガのポーズも利用しながら、今年の夏は朝の時間の有効活用を目指していきましょうね!

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