痩せられない人は間違ったダイエットをしている可能性大です!

痩せられない人は間違ったダイエットをしている可能性大です!

痩せられない人のダイエットは、実は間違いだらけのことが多いのです。太っている人が陥りがちな失敗をお教えします!

間違ったダイエットでは痩せられない、そのやりがちな失敗とは?

痩せられない人には多くの共通点がありますが、実はダイエットにおいてやりがちな失敗があったんです。
さっそく、以下の項目の当てはまるものにチェックをつけていきましょう。

【太っている人のやりがちな失敗】
◻︎糖質制限している
◻︎ハードすぎる運動をする
◻︎ジムに通っているのに痩せない
◻︎ストレスからドカ食いをしてしまう
◻︎食べすぎると焦って断食している
◻︎汗をかけば痩せると思っている
◻︎ヨガをダイエットのために通っている

これまで、「太りやすい食の好み・癖」や「太りやすいものの考え方・見方」、「太りやすい環境」についてご説明してきましたが、痩せられない人の共通点シリーズも今回が最後!今回の記事では、【太っている人のやりがちな失敗】について、いくつか事例をあげていきたいと思います。

食べすぎると焦って断食するタイプは痩せられない

ストレス解消のためにお菓子をドカ食いしてしまい、食べてしまった現実から手っ取り早く逃げたいから次の日は断食をする。断食までして頑張ったのに、なかなか痩せず、落ち込んだ経験はありませんか?
頑張る気持ちは認めますが、これは、頑張る方法を間違えています。
食べる量や時間帯が不規則だと、入ってくるものが少ないときに備えて、体は脂肪を溜め込もうとします。なので、むやみやたらな断食はかえって太りやすくなるのです。
早く痩せたいと思う気持ちもわかりますが、無理して短期的に痩せたところで、すぐにリバウンドしてしまいます。それに、断食なんて一生続けられるものではないですよね?我慢や苦行は続かないんです。無理なく痩せるためには、続けられることを行い、継続することが必要です。
そのためには、食事の「量」を変えるのではなく「質」を変えること。バランスのとれた質の良い食事は、三食しっかり食べても痩せることができます。1ヶ月に落としていいのは体重の5%まで。それ以上痩せると、体が危機的状態になったと判断してリバウンドします。

ジムに通っているのに痩せられないタイプの落とし穴

ジムに通っているのに痩せない、という人は、これからご紹介する落とし穴にハマっているかもしれません。

◻︎ジムに2時間いるうち、1時間半はお風呂と身支度に費やしている。
◻今日はジムに行くから少しくらい食べてもいいよね、とお菓子を食べている。
◻今日はジムに行くからと階段を使わない。
◻ジムの終わりにアーモンドチョコやビールなどを摂取している。
◻ハードに運動しているから大丈夫、と油断して食べてしまう。

運動による消費カロリーは思ったほど多くはありません。ダイエットの効率を良くするには、食べ過ぎないことの方がいいのです。また、ジム通いがそもそも好きではなく続かないのなら、精神的プレッシャーになるだけなので、無理に行く必要はありません。
「ジムに行けないから痩せない」のではなく、太る理由は別のところにあります。まずは普段の食生活を見直し、ハードな運動をするのではなく、日常で動く工夫をしましょう。
例えば、駅ではできるだけエスカレーターではなく階段を使う、歩きやすいようにペタンコの靴で通勤する、デスクワークでは座りながらも腹筋を意識して体幹を鍛える、など日常生活の中に組み込めば、無理なく継続することが可能です。

0か100かで考える人は痩せられない

ダイエットに成功しづらい性格のひとつに、「0か100かで考えるタイプ」があります。
ダイエットにはメンタルケアが欠かせません。このタイプは、完璧主義なので、今まで完璧に過ごせていても、どこかでつまずくと他のものも一気に投げ出してタガが外れてしまうこと。ストイックすぎると逆に失敗するのです。痩せたからといって元の生活に戻ったらすぐリバウンドしてしまいます。
アレはダメ、コレはダメ、とストイックに全部こなそうとするのではなく、7割くらいの余力で取り組み、楽しみながら継続できることこそ、長続きする秘訣です。食べ過ぎた日があっても、翌2日間で調整すれば問題ないのですから。

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