今からでも間に合う!水着の季節にすっきりお腹になろう!

今からでも間に合う!水着の季節にすっきりお腹になろう!

暑くなり、海に行きたいなと思う日が増えてきました。そこで気になるのがポッコリお腹!今回はお腹をすっきりする方法をお教えいたします。

水着を着る前に知っておきたい!ぽっこりお腹の原因

夏が近づくと、今年も海に行きたいな、なんて考える方も多いのではないでしょうか?
海と言えば水着。そんな時に気になるのが【ぽっこりお腹】ですよね。では、そのお腹の原因は何かご存じですか?

【ぽっこりお腹の原因は?】
まず、脂肪には、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。「内臓脂肪」はお腹まわりに蓄積する脂肪でぽっこりお腹の人はこの内臓脂肪が原因と思われます。それに対し、「皮下脂肪」は、皮膚の下にあるぷよぷよの脂肪でつまめる脂肪です。これは太ももや腕など身体全体につきます。内臓脂肪は食生活や運動不足で付きやすく、油断するとみるみる肥大してしまいます。

つまり、ぽっこりお腹の原因は乱れた食生活や運動不足からついてしまったものであるということです。しかし、つきやすいということは落としやすいということでもあるのです。早速、どうやったら落とせるかをご紹介していきましょう。

夏までに間に合う!ぽっこりお腹をすっきりさせよう!

ここでは、さっそく内臓脂肪を落とす方法をご紹介いたします。
大事なのはバランスの摂れた食事を心がけること!
すぐにでも毎日の食事に取り入れたいおすすめ食材はこちらです。

<青魚>
オメガ3のEPAが含まれており、中性脂肪やコレステロールを抑えて血液の流れを良くしてくれます。血行が良くなることで基礎代謝もあがり、内臓脂肪の燃焼を助けます。

<豚肉>
豚肉に含まれているL-カルニチンは代謝を上げて脂肪を燃やす効果が期待できます。また、ビタミンB群は脂肪を燃やすために必要とされるビタミンといわれています。そして、最後にアラキドン酸は「幸せのホルモン」とも呼ばれるホルモンで、脳を刺激して満腹感を感じやすくさせる効果があるんだとか。豚肉をダイエット中に食べるというのは抵抗があるかもしれませんが、少量でも満足感とダイエット効果が期待できるので強い味方です。

<キャベツ>
キャベツと言えば食物繊維を多く含んでいることは有名です。食物繊維は、一緒に食事したものの脂肪を吸着して体の外へ排出させるため、体に脂肪をたまりにくくすると言われています。また、キャベツの食物繊維は不溶性の食物繊維ですので、体の中に入ると胃や腸で水分を吸収して何倍にも膨れ上がって、満腹感を感じやすくなります。満腹感を感じやすくなれば自然と食事量が減るので、食事による摂取カロリーが少なくなります。脂っこいものの添え物としてキャベツの千切りは必須です。

<コーヒー>
コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸には、脂肪を分解して燃焼させる効果が期待できます。しかも、カフェインは血行を良くするとも言われているので、代謝を上げ、内臓脂肪を減らすにはもってこいの飲み物です。コーヒーを毎食後に飲むようにすれば、食事で食べたものを脂肪としてためにくくなります。また運動をする前に飲めば、運動で脂肪が燃えやすくなります。しかし、カフェインの摂りすぎは身体によくないので、1日2、3杯にしましょう。


また、食事だけでなく適度な運動も心がけましょう。
脂肪の燃焼を目指すならやはり有酸素運動がおすすめ。
朝に運動すると筋肉が温められ1日の基礎代謝率を高めると言われているので、運動するなら朝にした方が良いでしょう。朝20分ウォーキングするだけでも大分違ってきますよ。

いかがでしょうか?私自身も試してみましたが、1週間ほどで少しポッコリ具合が減ったように感じます。みなさんもぜひ試してみてくださいね。
ぽっこりお腹をなくそう

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