加齢臭の原因に?明日のきらめき髪を作る簡単ヘアブラシのケア

加齢臭の原因に?明日のきらめき髪を作る簡単ヘアブラシのケア

そのヘアブラシ、もしかしてケアしないで使ってる?
どんなに質の良いブラシも汚れていたら効果は望めません。美髪への道はブラシのお掃除から!

ヘアブラシのケアをしないまま髪に使い続けると…

毎日のブローに欠かせないヘアブラシ。
そのブラシには、使えば使うほどこんなものたちが付着していきます。

・空気中に舞うチリ、ホコリ
・髪の毛や皮脂の汚れ
・タオルドライ後の、細かい繊維
・整髪剤をつけた後の、べとべと汚れ

これらは混ざりあい、目で見てもわかる白っぽい汚れとなってヘアブラシ全体にくっつきます。
また、整髪剤をつけた後にブラッシングをすることで、汚れがさらにべとべとに…。
これではまるでゴミや汚れでブラシがコーティングされている状態ですよね。衛生面でもとても不安になります。

髪や頭皮は、加齢臭発生のポイントの1つとも言われています。
せっかくシャンプーやトリートメントに気を遣っていても、ブラシが汚れているとそれだけで損してるんです。

忙しい女性にもオススメ!簡単にできるヘアブラシのケア

とはいえ、髪の毛を一本一本手で取り除いたり、毎日ブラシを掃除したりするのは正直大変ですよね。

美にも健康にも気を遣いたい。
そんなあなたの為の、今日からできるブラシケアを3つご紹介します。

1、じっくりブラシケア
金曜日の夜や休日など時間のある時にオススメなのが、こちらのケア。
 
・ブラシと洗面器を用意 
・洗面器に水を入れ、シャンプー剤を3〜5プッシュし、ブラシで泡立てる
・洗面器の中でブラシを下に向け、髪の毛やホコリなどを落とすように揉み洗いする
・水で洗い流し、タオルの上でよく乾かす

水だけではなかなか落ちない汚れも、シャンプーを使うことですっきり。
また、シャンプー剤を熱湯に溶かして、ブラシを一夜つけおきするのも効果的だそうです。


2、ながらブラシケア
他の作業をしながらブラシをケアしたい時は、重曹と中性洗剤を使ったケアがオススメ。

・ブラシと洗面器を用意
・洗面器に、中性洗剤と重曹を溶かしたお湯をはり、つけおきする
・水で洗い流し、タオルの上でよく乾かす

シャンプーより即効性があると言われる重曹。2時間程度つけておくと、効果が期待できるそうです。


3、濡らさないブラシケア
ブラシを乾いたままケアしたい方には、歯ブラシを使ったケアがオススメ。

・歯ブラシを用意(使わなくなった古いものでOK)
・ブラシの間に歯ブラシを入れながら軽くこすり、上に浮いてきた汚れを取る

なお、動物の毛を使った天然毛ブラシは、濡らすのがNGのためこのケアがオススメです。


その他のケアとして、ブラシ同士をこすり合わせて洗ったり、シャンプーをしているときブラッシングして一緒に汚れを落とす方法などもよく耳にしますが、ブラシが傷んだり髪のキューティクルが損なわれたりする可能性もあるので、あまりオススメはしていません。

ヘアブラシの使い方で一工夫、さらにきらめく美髪へ

・ブラシを使い分ける
たとえば、1つは洗い流さないトリートメントや、スプレー等をした時のブロー用。
もう1つは、朝、髪をとかす時のブロー用など、整髪剤などの有無でブラシを使い分けするのがオススメです。

・ブラシにガーゼをかけて使う
ガーゼをつけておくことで、ホコリや汚れからブラシを守ってくれ、綺麗な状態を保ったままブローができます。
汚れてきたなと思ったら、ガーゼを取り替えればOK。
ちょっとのひと手間で、その後のブラシケアがぐっと楽になるかもしれません。 

「きらめき髪は一日にして成らず」  

ブラシをケアして使うことが、5年後、10年後の未来の美髪につながります。
明日のきらめき髪の為に、さっそくブラシケアを試してみてはいかがでしょうか。
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