ツンと上向きバストを作る!座ったままでできる楽々ストレッチ

ツンと上向きバストを作る!座ったままでできる楽々ストレッチ

年々垂れてくるバスト…でも筋トレやエステなどは続けにくいですよね。そこで1日3分で座ったままできるストレッチをご紹介します。

バストをストレッチする意味とは?

バストは皆様ご存知の通り「脂肪」でできています。
脂肪は柔らかいため、二の腕・おなか・背中などに移動してしまいがち。
しかし、移動した場所で冷えてかたくなってしまったらなかなか本来あるべき場所であるバストへ戻りにくくなってしまいます。
そうならないためにもバスト周辺の筋肉をストレッチで柔らかくすることにより、ツンと上を向いたバストを取り戻すことができるのです。

バストを上げる胸鎖乳突筋ストレッチ

胸鎖乳突筋とは、鎖骨を引き上げる筋肉です。ここをストレッチすることによりバストを鎖骨の方に向かって引き上げてくれます。また、鎖骨周りはリンパが密集している場所でもあるので、肩こりや片頭痛の人にもおすすめのストレッチです。
やり方は、まず正面を向いた状態で座り、上を向きます。そのまま斜め後ろに頭を倒していきましょう。左首が伸びているのが感じられると思いますので、右手で左鎖骨を抑えて6秒キープします。左右均等に行ってください。
先程記載したように鎖骨周りはリンパや神経が密集しているので無理やり伸ばしたりはしないでください。また、姿勢と呼吸にも気をつけて下さいね。

バストを柔らかくする斜角筋ストレッチ

「斜角筋」とは、呼吸を助ける筋肉です。この筋肉が凝っていると呼吸がしづらくなってしまうので、胸にうまく空気が入り込みません。ここをストレッチすることにより胸に空気が取り込みやすくなるので常にバスト周りが動くので柔らかく形のいいバストができあがります。
やり方は、まず姿勢を正した状態で首を右側に傾けます。そのまま天井を見て6秒キープします。このとき、左側の方が上がってしまわないように注意しましょう。左右均等に3セットほど行いましょう。
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