体の救世主!アミノ酸たっぷりの黒酢は体にいい成分の宝庫!

体の救世主!アミノ酸たっぷりの黒酢は体にいい成分の宝庫!

体にいいとは聞くけど、実際何にいいのかよくわからないのが黒酢。でも黒酢に含まれるアミノ酸とクエン酸は体になくてはならないものなんです!

生きていく上で必要不可欠な、「必須アミノ酸」が8種類!

数百種類が存在する、というアミノ酸のうち、私達の体になくてはならないアミノ酸は20種類あります。
その20種類のアミノ酸のうち、1種類が欠けても身体機能に影響を及ぼすほど、アミノ酸の存在は重要なものです。

そしてこの20種類のアミノ酸のうち、私達が体内で作り出せるアミノ酸は11種類。残り9種類のアミノ酸は、体内で作り出すことができないため、食事などから摂取することが必要と言われています。
それを総称して「必須アミノ酸」と呼んでいます。
みなさんも一度は聞いたことがあるのでは?
聞き覚えのないものばかりだとは思いますが、必須アミノ酸は以下の9種類です。

イソロイシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、メチオニン、リジン、ロイシン

黒酢には、このうちのスレオニンを除く8種類が含まれているのです! それだけでなく、必須アミノ酸以外の、非必須アミノ酸も数種類含まれているので、黒酢はアミノ酸の宝庫、というわけ。

もう一つの重要成分、「クエン酸」も体の強い味方!

黒酢に含まれる酢酸は、摂取すると体内で「クエン酸」という成分に変化します。
このクエン酸は梅干しにも含まれているあの「すっぱい」味の元になるもの。疲れた時にすっぱいものが食べたくなるのは、クエン酸に、疲労成分である乳酸を分解する力があるからなんです。

酢酸が体内に入るとクエン酸に変換され、クエン酸サイクル、という生きるために必要なエネルギーの生成が始まります。このクエン酸サイクルが働かなくなると、生物は生命維持ができなくなってしまうほど、重要な仕組みです。

不規則な生活や、栄養の偏った食事を続けていると、このクエン酸サイクルの働きが鈍ってしまい、「代謝が悪い」という状態になるのです。

酸っぱさが癖になる。黒酢ドレッシングの作り方

黒酢
黒酢の味が苦手な方は、サプリメントなどで摂取してももちろん構いませんが、黒酢のコクのある酸っぱさがちょっと癖になるドレッシングの作り方をご紹介します。

【材料(1人分)】※分量はお好みで調整してください
オリーブオイル 大さじ2
黒酢 大さじ2
レモン汁 少々
ミックスソルト 適量

【作り方】
上記の材料を混ぜるだけ。
ミックスソルトは、お塩とハーブなどがあらかじめ混ぜられたもの。マジックソルトなどの名前で売られています。
もしも手に入らなければ、粗塩に、お好みのハーブなどを加えてもオッケーです。

体になくてはならない成分たっぷりの黒酢で内側から健康になりましょう!

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