こんなおデブ習慣を変えれば自然とダイエットできる!?

こんなおデブ習慣を変えれば自然とダイエットできる!?

たいして量を食べていないはずなのに痩せられない…。なかなか甘い物がやめられない…。それにはあるおデブ習慣が関係しているかもしれません。

ダイエットの妨げとなる習慣、アイス中毒の原因は〇〇不足!

特別太っているわけでもないけれど、「下腹がポッコリ出る」などの隠れ肥満さん。これは、特定の食品が止められない場合がダイエットの盲点になっているかもしれません。例えば、突然取り憑かれたようにアイスが無性に食べたくなり、ヒドイときは箱買いして1日で全部食べてしまったり。毎日お風呂上りにアイスを食べる習慣が止められなかったり。

そんなアイス中毒さんは、「水分不足」が原因です。まず1日にどのくらいの水分を摂っているか、記録をとってみましょう。水分といってもコーヒーや紅茶などの利尿作用のあるものや、ジュースなどの清涼飲料水は水分にカウントされないので、単純な「水」のみの量です。1日に必要な水分量は体重(kg)×30mlと言われています。体重50kgの人なら1日1.5リットルです。この水分量が足りていないと、空腹だと感じて食べ過ぎてしまったり、新陳代謝が滞って脂肪の燃焼効果が悪くなります。さらに、甘いアイスは血糖値を急激に上昇させるため、血糖値が下がったときに、またお腹が空きやすくなります。普段水分を摂る習慣のない人は、忘れないように毎朝電車に乗る前に必ずペットボトルの水を買うようにしてみてください。

また、甘い物好きな人は、糖分の代謝をサポートするため、キノコ類、海藻類、青菜などを積極的に食べるのがオススメです。まずは水分量が足りているか見直し、水を意識して飲むようにしたらアイス欲がピタッと止まりますよ。

ダイエット中の自分へのご褒美をお菓子にしない

せっかくダイエットに成功したのに、おデブ習慣のある方は頑張った自分へのご褒美を食べ物にしがちです。これは「幸せ」と「甘い物」が自然と紐づけられているからでしょう。たとえば、誕生日やクリスマス、子供の頃の楽しい思い出にはケーキやお菓子があったと思います。またテストで良い点とったら母親からご褒美にお菓子を買ってもらえた、など「幸せには甘い物がつきもの」という発想が染み付いてしまっているのです。だからダイエットに成功したときも甘い物でお祝いしたくなりますし、嫌なことがあっても甘い物を食べれば幸せな気持ちで満たされると思ってしまう。

しかし、これではリバウンドしてしまい、今まで頑張ったのがまるで水の泡。ですから、まずはダイエットに成功したときのご褒美を食べ物以外のものに設定し、お菓子で自分を満たすのではなく、別のもので満たしてあげましょう。オススメは、女性がキレイになれるアイテムをご褒美にすることです。例えば、キャンドルを買ってお風呂に並べ、お姫様気分を味わうとか、ネイルグッズやパックを買ってさらに磨きをかけよう!なんてご褒美もいいでしょう。

幸せを感じるには食欲を満たすのが一番手っ取り早い方法だと思いがちですが、それでは幸せは長続きしません。食べること以外で自分を満たす方法を見つけられたら、幸せもスリムな体も自然と手に入れることができるのです。

関連記事