ダイエット中の「あるあるお悩み」解決法!

ダイエット中の「あるあるお悩み」解決法!

ダイエット中なのに職場にお菓子がたくさんある…。糖質制限ダイエットって本当にいいの?そんなダイエット中にありがちなお悩みを一気に解決致します。

ダイエット中なのに職場にお菓子がたくさんあるときの解決法は…?

ダイエット中なのに職場で配られるお菓子を断れない、こんなお悩みを抱えている方は多いです。せっかくのいただきものだから…。食べなきゃもったいない…。と自分では買わなくても、いただき物なら…とつい手を出していませんか?
こんな場合は、ダイエット中であることを職場の人にも宣言し、お菓子を自分に与えないよう協力してもらうのが一番です。もしダイエット中であることを周りに言いづらいのであれば、「虫歯になっちゃって…」など、他の理由を言ってしまうのも手です。袋包みにされているお菓子であれば、持ち帰って友達や家族にあげるのも良いでしょう。ダイエットも健康も一切気にしていない人は、喜んでもらってくれるはずです。

また、ダイエットをして少しずつ痩せ始めると、周りから「病気にでもなったの?」「前の方が可愛かったのに」「やつれたね」なんて言われるケースがあります。これは、1人がキレイになろうとすると、引きずり降ろそうとする女の本能みたいなものです。ですから、周りから何を言われても、目標達成するまでは聞き流してしまうのが吉です。目標が体重-10kgの人の場合、最初に-5kgした頃には周りから妨害されることもありますが、-7kgまで痩せてくると、「どうやって痩せたの?」「教えて!」と途端にみんなマネし出すのがだいたいのパターンです。周りの環境に左右されず、自分の意志を貫きましょう!

ダイエット中の糖質制限はあまりオススメできません

今糖質制限ダイエットがブームですが、逆効果になるケースもあるので私はあまりオススメしていません。もちろん、ラーメンやパスタなどの麺類、菓子パンなどの小麦類は油脂や塩分をたっぷり含んでいるので、ダイエット中は避けた方がいいです。しかし、玄米などの精製されていない質のいい炭水化物や、芋・かぼちゃなどの野菜であれば、むしろ食べた方がいいと思っています。よくダイエットジムでは糖質を含む野菜もカットするよう勧められるようですが、芋やかぼちゃの食べ過ぎで太ったなんて人は聞いたことがありません。大抵はラーメンやパンなどの油脂や塩分を含む高カロリーな炭水化物を摂り過ぎて太ったケースでしょう。

良質な炭水化物に含まれる糖質はカロリーを消費するための着火剤の役割を果たしますし、お米や野菜に含まれる自然な糖質を摂取することで、お腹が空きにくく、お菓子などの間食を防ぐことができます。完全に糖質をカットしてしまうと、食物繊維が不足し、便秘の原因にもなりがちです。

日本のコンビニや外食にある食べ物の9割は糖質であることが多く、どうしても糖質を摂取しすぎる傾向があることから、多少必要のないものは減らす必要があるでしょう。しかし、自己判断の糖質制限ダイエットはとても危険!やるなら必ず勉強してから行ってください。

ダイエット中はスマホや携帯電話と上手に付き合っていますか?

1人で食事をするとき、ついついスマホや携帯電話を見ながら食事をしていませんか?スマホなどを見ながら食事をすると、「おいしい」と感じないので、食事の満足度がダウンし、「食べ足りない」と感じて間食をする原因となります。また、スマホなどを見ながら食事をしていると、噛む回数が減り、食べる速度も上がることで、満腹中枢への刺激が遅れ、腹八分目に気付きにくくなるという弊害もあります。食事をするときは食事に集中し、背筋を伸ばして、一回一回よく噛むことに意識して味わって食べましょう。

また、夜寝る直前までスマホなどを見ているのも避けた方がいいです。寝る直前まで画面を見ていると、朝日で目がさめるように、光の刺激で眠気が飛び、睡眠時間が短くなりがち。寝る1時間前には画面をオフにし、寝る準備に入りましょう。起きている時間が長いと、脳がエネルギー源である糖分を多く必要とするため、翌日甘い物や炭水化物への欲求が高くなります。

関連記事