ダイエットのやる気スイッチを入れたいあなたへ

ダイエットのやる気スイッチを入れたいあなたへ

ダイエットしたいけどなかなかスイッチが入らない…。そんなときには、ちょっとした意識を変えてみるだけで行動に移すことができるようになるんです。

やる気さえ出せば、いつかダイエットできると思っていませんか?

過去にダイエットに成功した経験のある人は、「本気を出せば痩せられる」という発想になりやすい傾向があります。しかし、肝心の「本気」がいつまで経っても出てこないというのがよくあるパターンです。こういう方が本気を出してダイエットに取り組むきっかけは、「ショックを受けたとき」か「明確な目標ができたとき」の2つのみです。

最初の「ショックを受けたとき」というのは、例えば周りの人に太ったねと言われたときや、去年着れていた服が入らなくなったとき、外見のせいで異性からフラれた、などのネガティブな出来事です。ですから、「本気」が出ない場合には、自ら今の体型でどこかに出かけ、わざと傷ついてみるのが有効です。体型に自信がないときは新たな出会いのある環境を避けがちですが、合コンや飲み会、お見合いパーティー、同窓会などには積極的に参加してみましょう。すると、自分よりキレイな人に刺激を受けたり、周り方の反応から自分を客観視することができるはずです。そして「もっとキレイにならなきゃ」と思うことができるでしょう。キレイになるためにわざと自分にショックを与えるんだ、と思えば傷も少なくて済みます。

2つ目の「明確な目標ができたとき」というのは、例えば結婚式を控えているとき、プレゼンやダンスなど人前に出るとき、水着を着るとき、などポジティブな出来事を控えているときです。こうしたポジティブな出来事は日付まで明確になっていると、より意識を高めることができます。花嫁が結婚式までにダイエットに成功する確率が高いのは、こうした明確な目標があるからでしょう。

「本気を出せばいつか痩せられる」ではなく、「いますぐ本気を出す」ために、ご自身のやりやすい方でスイッチを入れてみてください。

ダイエットして痩せたい!...その前に、美意識が低くなっていませんか?

なかなか痩せられない人は、ヒールが磨り減っていたり、色落ちしていたりと、靴の手入れが行き届いていないことが多いです。他にも、服にシミや毛玉があっても気にしない、髪の毛のプリン状態を放置している、指毛・腹毛が伸びているのを放置している等々、美に無頓着なケースが多いのが特徴です。私も今より10kg以上太っていた頃に、セーターに毛玉が付いているのを指摘されたことがあります。自分の外見に無頓着でいると、自分の体型にも無頓着になりがちです。「女性は外見じゃない」なんていくら言ったって、外見を磨く努力を放棄している人が言っても説得力がありませんよね。

美意識が低くなっているときのひとつの目安として、「ピアスの穴が空いているのに付けていないことが多くなった」ときを想定してみると分かりやすいです。毎日着脱の必要があるピアスはつい後回しになりがち。以前美人な友人とお茶したときに、全員可愛いピアスを着けていて、私だけ付けていないことにハッと気がつき美意識の低さを痛感したことがあります。それからというもの、ピアスはいつも着けるように意識しています。

細かいところに目が行き届かなくなるということは、ダイエットにおいても自分に何が必要なのか客観的に見えておらず、どうしたら自分がキレイになれるのか、何を食べ、何を食べないようにすべきかが見えなくなっている現れです。
細かいところにも目を向け、美意識を高める努力をしてみましょう。

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