今大流行の「ココナッツオイル」! その魅力とは?!

今大流行の「ココナッツオイル」! その魅力とは?!

脳に良く、アンチエイジング効果や体脂肪になりにくいココナッツオイルは、食べても美味しく、肌や髪にも使える万能オイル。
その魅力とはどのようなものがあるのでしょうか?!

「ココナッツオイル」は美と健康の万能オイル!

「ココナッツオイル」は、ココヤシの実を絞ったオイルで、酸化しにくくトランス脂肪酸を含まないオイルとして、健康、ダイエット、美容に良いと言われています。

先ずは健康面として「ココナッツオイル」には細菌を殺す作用があるので、風邪やアレルギーで喉が腫れた時など「ココナッツオイル」でうがいをするのもオススメです。

美容としても、肌をしっとり潤わせてくれる効果もあり、保湿コスメとしても活用できます。
このココナッツオイルの保湿効果を利用してシェービングクリームとしても利用できます。乾燥肌の方へはオススメです。カミソリ負けもしません。
お風呂ではボディスクラブとしても活躍、新陳代謝を高めてくれます。

ダイエットでは、「ココナッツオイル」は主成分が中鎖脂肪酸で出来ており、消化吸収に消化酵素の助けを借りる必要がないため、長鎖脂肪酸の約4倍の速さで吸収され、肥満の原因になる中性脂肪がつきにくいのです。
効果的に、脂肪の吸収を抑えるには、中鎖脂肪酸が食後約3時間後に分解され、脳や筋肉にケトン体エネルギーが送られるので、朝か昼に「ココナッツオイル」を取ると良いでしょう。

ココナッツオイルを上手に使うための知っておきたい12のルール

①常温保存
常温保存でも酸化しにくく、溶けたり固まったりを繰り返しても劣化の心配のないオイルです。

②水分厳禁
オイルに水や不純物が混ざると雑菌が繁殖する恐れがあるので要注意。スプーンも清潔なものを使うようにしましょう。

③湯煎は40〜50℃のものを
お風呂より熱いくらいのお湯で簡単に溶かすことが出来ます。湯煎をするときは水が入らないように注意しましょう。

④電子レンジはNG
電子レンジで油を加熱すると、引火やヤケドの危険性があります。

⑤加熱は170℃まで
加熱しても酸化しにくい油なため、炒め物にオススメです。その際は風味を損なわないよう、170℃を目安に使うことがポイントです。

⑥白い粒は問題なし
液体のオイルの中に白い粒が見えることがありますが、これは溶けたり固まったりする過程で出るものなので問題ありません。

⑦開封後1年以内に使う
抗酸化力は強いですが、開封後は1年以内に使い切りましょう。開封していない状態なら常温で2年は持ちます。

⑧小分け使いが便利
広口瓶入りのココナッツオイルは、料理、スキンケアなど、用途に合わせてガラス容器に小分けして使用出来るので便利です。

⑨揚げ物に直接かけるのはNG
いくら良い油といえども、どの油も1g=9kcalと高カロリーです。食事に使う際は総カロリーの調整も心掛けましょう。

⑩夏場は蓋を開けるとき要注意。
夏場は気温が高いため、液体になっています。液体の状態のときは蓋を開けたときにこぼれてしまう可能性もあるため、平らな場所で静かに開閉しましょう。

⑪オイルプリングはゴミ箱へ。
ココナッツオイルをうがいに使う人も増えていますが、洗面台に吐き出すのではなく、紙やポリ袋に出してゴミ箱に捨てた方がエコです。

⑫使用後はフライパンをキレイに拭き取る。
フライパンに残ったオイルを流しに捨てると、排水溝にこびりつくことがあります。使用後はキレイに拭き取ってから洗うようにしましょう。

このように、食べて美味しい、塗って綺麗に、
そして健康になれるという宝物のようなオイルなのです。

関連記事