太りやすい体質を改善する3つの方法。あなたに潜むぽっちゃり習慣

太りやすい体質を改善する3つの方法。あなたに潜むぽっちゃり習慣

自分は太りやすい体質だと思っている方は必見です!あなたが太りやすい体質になる理由は明確に存在します。特に痩せやすい人と比べると一目瞭然。太りやすくなる原因を理解して、3つのおすすめ改善方法を実践すれば、あなたも痩せやすい身体になっていくかも?

痩せやすいに比べて、太りやすい人は「ヘルシー」に弱い

自分では健康志向のつもりでヘルシーなものを食べているはずなのに、なぜか痩せないという方。ダイエット食品によくある、おからクッキーや豆乳マフィン等であれば、いくら食べても大丈夫、と量をたくさん食べていませんか?美容雑誌に載っている憧れのモデルさんが勧めている食品はすかさず取り入れ、アボカドやナッツを食べ過ぎていませんか?「ヘルシー」と書いてあればいくら食べても大丈夫だと思いがちですが、量を食べたら意味がありません。例えば、アボカドは1個でバナナ3本分のカロリーがありますし、ナッツは小袋3つでポテチ1袋と同じくらいのカロリーがあります。1回に食べていい量は、アボカドの場合は1/3個で、ナッツなら7粒程度までです。

「ヘルシー」というイメージに惑わされず、きちんと原材料を見てから選ぶこと、体に良いからといってたくさん食べるのはやめることを意識してみましょう。体に良い食材は1つだけではなく、いろんな栄養素をバランスよく食べるから相乗効果があるのです。

太りやすい人の味覚vsスリムな人の味覚

太っている人と痩せている人では、そもそも味覚が異なります。
例えば、太っている人はこってりとした味付けの濃いものを好みますが、痩せている人は野菜や魚など、さっぱりした味付けを好みます。

例えばスムージーを作る場合にも、おデブな人は果物が多くなりがち…
おデブの人:小松菜、牛乳150ml、りんご半分、バナナ3本(8割が果物)
スリムな人:小松菜、ほうれん草、水、りんご(8割が野菜)

同じ魚料理でも、全く違うものが出来上がります。
おデブの人:サーモン入りクリームシチュー
スリムな人:タラのホイル蒸し

そこで、痩せたいなら、スリムな人がよく食べている味覚を意識的に取り入れればいいのです。味覚は変わってきます。私も昔はこってり味付けの濃い食べ物が好きでしたが、スリムな人がよく食べているものを意識的に摂るようにしていたら、味覚が変わり、今ではこってりしたものを食べたいと思わなくなりました。

太りやすい人は食べることに罪悪感がある?

太るのが怖いから食事の量を減らしている。太りたくないからなるべく食べないようにしている。でも、結局お腹が空いて我慢できなくなり、コンビニに入ってチョコレートなどの甘いお菓子を買って食べてしまった…なんて経験はありませんか?お腹が空いて仕方がないときは、人間は本能的にカロリーが高いものを選びがちです。少食にして結局お菓子を食べていたのでは意味がありません。だったら1回の食事でしっかり食べ、間食を減らした方がいいのです。

まずは生活と食のリズムを整え、以下の3つのポイントを意識してみてください。
1、無理に空腹を我慢するのではなく、決まった時間にきちんと3食食事をとること。
2、甘い物が食べたいときは、まずは海藻類やキノコ類を食べて空腹感を落ち着かせる。それでもどうしても食べたいか考えてから食べること。
3、立ち食いや歩き食いはせず、必ず決まった場所で食べること。

ダイエットで大事なポイントは「量」より「質」です。量を減らすのではなく、質を変えて楽しくダイエットを継続していきましょう。

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